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専門医連携システム、、、。
 一昨日は、昭和大学歯学部学同窓会主催学術講演会に参加してきました。

講師はオーク銀座歯科クリニックの高度歯科医療で連携している澤田則宏先生:根管治療のスペシャリスト。(根の治療部門担当専門医)

私は補綴専門医(詰め物&かぶせ物&ブリッジ&インプラント&入れ歯など)として日々の患者さんの診療に苦労しています。

米国の最先端医療は各専門医が連携して、、、目の前の患者さんをどう救えるか? どう救おうか?と連携しながら日々の診療に当たっています。

本来は各専門医での連携がお勧めな歯科医療なんです。

連携している歯内療法の先生の初講義は先生が何を考えて日々の臨床に当たられているかなども知れてとても有意義な1日でした。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯科 補綴専門医  補綴指導医  噛み合わせ認定医 難波郁雄
                    
| 講習会報告 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東京SJCD、、、ハイジニストミーティング参加、、、。
 明日は所属するスタディグループ、、、東京SJCDのハイジ二ストミーティングに参加してきます。

ハイジ二ストミーティングとは、、、
予防歯科の主役、、、歯科衛生士のミーティングです。

本講演では、歯科衛生士&歯科技工士のダブルライセンスを持つ小林明子先生を講師として、、、招聘しました。

車でも車検や定期的なメインテナンスを受けた方が、、、長持ちする訳ですが、、、。

歯も同じで悪くならないためには、、、定期的なメインテナンスが重要になります。

今回の講師はダブルラインセンス、、、歯科衛生士の目、歯科技工士の目両方の目を持つ講師、、、更なるメインテナンスの進化が期待されます。

詳細は改めて歯科衛生士:佐藤より報告させて頂きます。

話は変わり、、、クリニカルコーディネーターの林は、、、クリニカルコーディネーターアドバンス講座の講師として@福岡出張です。

今週末は@浜離宮&@福岡で、、、スタッフ一同進化しています。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯医者 補綴専門医&指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄
                    
| 講習会報告 | 09:54 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
同窓会主催講演会、、、。
14日(日曜日)、同窓会主催講演会@渋谷に参加してきました。

講師はマイクロスコープを使用した歯内治療(根の治療)専門医の寺内先生。
講演内容は建築で言えば基礎工事に当たる内容、、、大事な要点を1日講演して頂きました。
目に見えない根の治療ですが、マイクロスコープで見える化すると品質が高くなります。
私もマイクロスコープを院内に設備していますので、これからもっとマイクロスコープを使用した根の治療に汗をかきたいと思います。
ただ手間&時間がかなりかかりますので、保険診療外になりますが、、、。
もちろん講師の寺内先生は保険外のみの扱いだけなんです。


講演終了後、、、懇親会会場はグータンヌーボで紹介されたDEN AQUAROOM AOYAMAで素敵な夜を過ごしました。
後輩、同級、先輩の先生方と楽しく語らいエナジーを充填してきました。
挨拶は得意ではないのですが、閉会挨拶を、、、担当してきました。
右手の水槽では海水魚が、、、素敵な場所でした。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯医者 補綴専門医&指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄

                    
| 講習会報告 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CGFシンポジウム・・・。

日曜日に参加したCGFシンポジウムは韓国で聴講した内容の整理が出来ました。

そもそもCGFとは
血液を採取し『メディフュージ』と呼ばれる専用の器械で遠心分離することにより、血液中の血小板や赤血球が分離し、それと同時に、血液中の凝固因子が自然に刺激されてフィブリンゲルが形成されます。 このフィブリンゲルの事をCGFと呼び成長因子や血小板などを多く含む上、添加物を一切用いないため、安全自己血液由来のゲル素材と言えます。

CGFを使用することにより細胞活性と組織誘導が有利に働きます。また骨の移植材や生物膜の代わりにも応用ができ歯科医療の新たな時代を開こうとしている生体材料なんです。

昨年秋頃から臨床応用していますが、さらに歯科再生医療を進化させたいと思います。
ではCGFの作製法です。


オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄

                    
| 講習会報告 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3MIX-MP法・・・。
 昨日は、3MIX−MP法についての講演会に参加してきました。

3MIX−MP法とは、3種類の抗生物質、抗菌剤を混ぜたものをむし歯の部分に詰めることによってむし歯菌を殺菌してむし歯を治すという治療法です。
外科的に削ってむし歯を治すという治療法でなく、内科的にむし歯を治すということですね。

私の臨床では、適材適所で使用していますが、感染した根の治療で骨が溶けてしまい抜歯になる可能性が高いと思われる症例で骨が再生していることに驚かされることが多々あります。

従来型の治療と3MIX−MP法を応用した歯科臨床で大切な歯を守りたいと思います。

明日は、抜歯の可能性が高かった患者さんで骨が再生したレントゲン写真を紹介しますね。

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄

                    
| 講習会報告 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インプラント治療最前線・・・。
 今日はインプラント治療で骨の幅、高さが足りない場合に行うテクニックLe Forte システム(ルフォーシステム)を学んできました。

骨の幅が足りないインプラントの症例ではインプラントのネジ山が露呈してしまいます。
インプラントのネジ山は骨に埋もれていないといけないため露呈したネジ山の外側に骨を再生させる必要があります。
そこで骨になってくれる材料のスペースを作るためにチタンメッシュを外側に固定し再生させるテクニックがLe Forte システムなんですね。

Le Forte システムの詳細はこちらから

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄
                    
| 講習会報告 | 21:51 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
学術部会の活躍・・・。
 明日の母校の学術部会会議案を作成しながら多忙な1日を過ごしています。

11月15日の講演会は日本人に合ったインプラントをテーマに企画運営していますが、次回の講演会は日本人に合った咬合=噛み合わせをテーマに始動しています。

一時期『ナソロジー』と呼ばれるアメリカから入ってきた咬合理論の考え方がもてはやされてきた時期がありました。 欧米で通用する理論を鵜呑みにして、同じ感覚で日本人の患者さんに適応させようとしても日本人に合った咬合=噛み合わせには成り得ないのですね。

農耕民族と狩猟民族では歯の形、角度、噛み合わせが全く違うんです。

日本人型咬合理論を堪能して貰うため、来年の4月18日(日)@六本木ヒルズで日本歯科大学東京校:技工科教授:丸茂義二先生をお招きし1日講演会を開催します。
講師の丸茂先生は2001年に日本で初めて設立された顎関節症センターのセンター長も務められていました。

講師の丸茂咬合理論は難解ですが、機能の本質を学べる貴重な講演会ですので、歯科医師の皆様方はぜひ奮ってご参加下さいね。

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯医者 補綴専門医&指導医:難波郁雄
                    
| 講習会報告 | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SJCD第2回例会参加・・・。
 今日は私が所属する東京SJCD第2回例会に参加してきます。

オーク銀座歯科クリニック&NAMBA DENTAL OFFICEのすたっふ総出で参加です。 

1day講習会の内容は、午前中は日本大学松戸歯学部インプラント科臨床教授の小濱忠一先生の数多くのインプラント臨床の経験値の中で学んだインプラント治療の成功への戦略をお話して頂きます。
午後は来年7月に開催されるSJCD合同例会のケースプレゼンテーションの選考会で6人の若手歯科医師が登壇します。
プレゼンターの審査員を務めますが、一人ひとりの熱い臨床を見れることが楽しみです。

講演会詳細はこちらから


オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯医者 補綴専門医&指導医:難波郁雄
                    
| 講習会報告 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
9月突入・・・。
 昨日決行した断食のおかげでお腹周りがスリムになったようなまた体は軽くなりました。

昨日家に帰るとおいしそうなチキンの臭いがして誘惑に負けそうでしたが、そこをガマンして読書タイム・・・何故か集中力がUPし昨日お話した本を読破しました。
月に1回ペースで行う予定です。

身も心も軽くなり勉強の秋に突入です。
勉強の秋第1弾講習会として9月6日(日)に開催される『COMPOSITE ARTISTRY』:Creating anterior masterpiecesに参加します。

今回の講師は、日本の裏側ブラジルから初来日のDr.Newton Fahl,Jr先生でダイレクトボンディングの世界(コンポジットレジンと呼ばれるプラスチック(樹脂)による直接充填修復)で最も注目されている先生です。

今回はセラミック治療でなくコンポジットレジンによる前歯の審美治療をメインにした講演会ですが、世界のレベルを垣間見てきます。

適材適所でセラミックとレジンを活用した審美歯科治療で患者さんを感動させたいですね。

9月12日〜14日は待ちに待った韓国でのインプラント治療アドバンス実習編に参加します。
学問&読書の秋に突入です

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯医者 補綴専門医&指導医:難波郁雄



                    
| 講習会報告 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
週末はスタッフ総出で講演会参加・・・。
 日曜日は、当法人の歯科医師3名、歯科衛生士4名、歯科技工士2名で学術講演会に参加してきます。

休日返上で参加してくれるスタッフに感謝ですね。
今回の講演会のメインテーマは、『天然歯とインプラント歯周組織と補綴物の接点を考える』です。

自然美の高い人口の歯を作るにはただ単に色調が合ったセラミックのかぶせ物を入れただけでは達成できません。
材料の進化により達成された審美性の高い補綴物(かぶせ物)を表現しながら・・・その周囲にある歯肉(歯ぐき)と調和し審美的でなければ良好な治療結果は得られません。

自然美の高い補綴物を再現するには、補綴物と歯肉との接点をいかにマネージメントをしなければいけないか
歯科衛生士と歯科技工士の両者の視点を向上してもらいたいという思いで参加してきます。

私が10年ほど前に装着した1本のオールセラミッククラウンです。
向かって右側の前歯が人工の歯です。
自然美の高い補綴物とは、色調の調和、形態の調和、表面性状の調和それに加えて歯肉(歯ぐき)との調和が大切なんですよ。


オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄


 
                    
| 講習会報告 | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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