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咬合講演会の演題決定、、、。
明日、登壇する講演会の演題が決定しました。

演題タイトルは
『機械的咬合論が生んだ負の産物〜補綴的咬合と生理学咬合の調和を目指して』

このタイトルにした理由です。
1969年に他界された咬合学で高名な石原寿朗先生は石原咬合論を展開され、咬合学には、、、。
①『どのように補綴物をつくるかという補綴的な咬合学』
②『咬合が生体にどのような影響を与えるかという生理的咬合』
の二つがあり一つにまとまった時に初めて咬合が完成すると仰っています。

また1960年代に入ってきたナソロジー学派の米国流のシステム化された一見合理的な術式は機械的咬合論であり生理的咬合論ではないと、、、。

難しく聞こえているかと思いますが、咬合学は実に奥が深いんです。
故に、米国流の咬合理論も主義主張が分かれ、色々な理論に派生が起こった経緯があります。

 

明日はこの難解な咬合について、、、『咀嚼』を中心とした主機能部位である第一大臼歯の役割〜身体のバランス等に関しての生理的咬合論を話したいと考えています。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯科 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄


                    
| 学術関係 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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