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<< 近況報告・・・。 | main | 審美歯科の極意・・・。 >>
審美歯科の難しさ・・・。
昨日お話した審美歯科の症例ですが、実は・・・結構難しい症例でカリスマ技工士が2回セラミックを焼き直した審美歯科症例だったんです。冷や汗

何が難しかったのか!?
ではまず術前&術後をもう一度グッド

治療した3本の歯は上の歯の中で真ん中の2本と真ん中の右隣にある歯でした。
左の真ん中にある歯の左隣の歯を注意深く見て下さい。見る
まず口の中に入る光がこの飛び出した歯にあたるため、真ん中の歯は少し影になってしまうんですね。
影になるということは、暗くなるということですよね。・・・ここが審美歯科の達成を困難にしました。冷や汗
分かりやすく説明するとある人が日向と日陰にいるだけで顔色は変化しますよね。
この変化の計算式は、算数のプロでも計算できませんよね。
故に・・・飛び出している歯の影になっている真ん中の2本の色との整合性が難しく・・・2回セラミックの焼き直しとなってしまいました。

究極の審美歯科の達成は、難問なんだなーと理解して頂けると幸いです。

今日は7日後に迫った長女の受験のためお墓参りに出かけてきます。ジョギング

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄

                    
| 審美症例 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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