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⭐美しく健康に歳を重ねるための・・・缶詰(トマト缶)の話⭐

食生活と身体の退化の著者:W.A.PRICE博士ですが、近代食の精白小麦・精白砂糖・植物油・缶詰などが

身体への驚くべき影響を書籍の中で語られています。次は、缶詰(トマト缶)を例にして学習してみましょう。

 

 

1つ目は「缶」に原因がある、2つ目は「トマト」に原因がある、いずれも健康被害があるから危険だと言われています。

 

缶からビスフェノールA(BPA)が溶け出す

 

トマト缶の内側には、缶の腐食や金属が溶け出すのを防ぐためにコーティング加工がされています。

そのコーティング剤にビスフェノールA(BPA)という化学物質が使われていますが、ビスフェノールA(BPA)はプラスチックの原料です。

(エポキシ樹脂やポリカーボネート樹脂などの原料)このビスフェノールA(BPA)がトマトの酸の影響で缶の中で溶けて体に有害な影響をもたらすので危険だと考えられています。

 

ビスフェノールA(BPA)の多量摂取を続けていると「神経や行動」「乳腺や前立腺」「思春期早発」などに影響があるようです。

 

ビスフェノールA(BPA)は非常に微量でも動物の胎児の健康に影響が生じる可能性があるという研究結果があり妊娠中の方や乳幼児の摂取は避けるべきだといわれています。

 

トマトの原産国や添加物が不透明

 

トマト缶に記載されている原産国を見ると「イタリア産」がとても多いですが、実はトマト缶で使われているトマトのほとんどは中国で栽培された「中国産」なんです。

中国産のトマトや中国で製造した濃縮トマトをイタリアで缶詰加工をすることで「イタリア産」と記載して国外に輸出しています。

中国産のトマトを使用しているから危険だと言われるのは、中国産の濃縮トマトには大量の添加物や農薬が含まれている可能性があることです。

農薬や添加物が含まれる濃縮トマトにイタリアでさらに添加物を加えたり水で薄めて再度缶詰にしているものがあるようで、そのような缶詰が危険だと言われているようです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 食育 | 00:12 | comments(0) | - | pookmark |
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