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⭐久しぶりの学術情報⭐

今週末の14日の日曜日に『歯突起と舌骨で診断する』と題する日本歯科大学名誉教授の丸茂義二先生のWEB講演会に参加します。

本来ならばチームメンバー全員で参加する予定だったのですが、WEB環境の問題もあり、千葉の院長と技工士と参加することにして、まとめをチームに共有することにしました。

 

いきなり『歯突起』とか『舌骨』で診断するなんて難しい話をして混乱させてしまいましたよね。

すみません。(汗)

 

ここを分かりやすく説明するなんて・・・かなり無理があり過ぎますが・・・。

多少の知恵を・・・画像で説明すると・・・。

 

 画像上にある舌が舌骨の支配下にあり・・・人体を横から観察するとただ吊られているだけの舌骨の横に首の骨(頸椎)があります。 頸椎は7個ありますが、その中の第2頸椎(軸椎)に歯突起が存在しています。

 

この歯突起の角度や舌骨の関係性で顎の位置や歯列(歯並び)や咬合(噛み合わせ)に影響しているんです。(超難問です)

 

そして、その角度をコントロールしている舌骨の位置も問題(裏では胸骨との関係性)になる訳ですが・・・未だに多くの歯科医師の先生方は顎の位置がと論争しています。(論争に疲れて・・・半ばあきらめ感もありますが・・・)

 

もちろん一歯科医師として顎の位置のコントロールが大切な点も理解していますが・・・『気を見て森を見ず』では真実に近い患者利益の歯科医療でない世界観に日曜日は汗をかいてきます。(ていうかWEBセミナーなので移動がないので、楽チンです・・・笑)

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 21:05 | comments(0) | - | pookmark |
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