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噛み合わせ治療の極意

噛み合わせ治療の患者様の体験談Vol.2

  •   
  • 男性
  • R・N 様
  • 2007年 1月

ここ数年の間に治療した歯に虫歯が再発してしまうということが続き、神経まで抜いたときは、自分では治療した歯がそんなに簡単に中で虫歯が進むと思っていなかったのでショックが大きくこのままの歯医者さんでは、この先同じ繰り返しで歯がぼろぼろになってしまうのではと不安を感じ、インターネットでわかりやすい説明と患者さんの体験記が参考になったので、難波先生にメールでいくつか質問したところ、大変丁寧でわかりやすい説明をいただき、カウンセリングを受けてみることにしました。

 

最初の診断で腰の脇の骨を指で押され、非常に嫌な痛みを感じ、あまりの痛さに体がよじれてしまうくらいでした。

 

次に薄いセロファンを数枚先生が何箇所かの 歯の上に置き、それらを噛んでもう一度押してもらうと、逆に強めに押しても先ほどの嫌な感覚がまったくなくなったのには、まさに紙切れ一枚の噛み合わせの ずれでこんなにも体に影響があると驚きでした。

 

早速、非常に治療状態の悪い二本だけでも再治療しましょうとなりました。治療にあたっては、今まで治療をうけた歯医者さんの様な、歯を削って、型を作り、つめて、高さを調整して終わりの流れと比べて、一本の歯にかけられる時間は比べ物にならないくらい丁寧でした 特に噛み合わせについては型を取るときにも、立ったり、座ったり、顔を傾けたりと、なるべく実際の食事の状態を再現するのが理想らしく、いろいろな方向から調べられましたが、出来上がった詰め物はほとんど調整が必要ないくらい理想に近いものが出来上がり、結果、右下奥歯の噛める感覚がこれまでになくしっくりとして、体全体が非常に楽に力が入れやすくなり、例の腰を押してもらうと痛みがはるかに軽減していました。これはすごいと、すべての歯の再治療をお願いし、自分の妻にも勧めてみました。

 

やり直しをしたほとんどの歯は、一年もたっていないのにかなり本数で虫歯が進行しており、最初に抱いていた不安は残念ながら的中してしまいました。中にはかなり深くまで進行してしまった虫歯がありましたが、なんとか一本も神経を抜かずにぎりぎりのところで治療していただきました。

 

難波先生曰く、これが日本の歯科医療の悲しい現実だそうで、そういった点を少しづつでも改善したい思いで診療だけでなく、草の根レベルでさまざまな活動をされているそうです。

 

予防についてはマウスケアや唾液状態だけが大事だと思い込んでいましたが、直接歯にかかわる部分だけでなく、姿勢、あごの骨の状態、生活態度、食生活、など広い範囲にわたって関連があるとののご説明を受け、虫歯はそれらの結果であり、歯の健康を歯だけでなく 生活全般から見直していくのが結果的には自分の歯を維持して行くのに一番大事だと感じさせてくれました。治療を終えるのに一年近くかかりましたが、どちらかといえば早食いの方だったのに意識しなくてもゆっくり噛むことに全く負担を感じなくなり、食事がおいしく食べられ、また因果関係は?ですが、数年前から受けている、整体の治療も非常に良好です夫婦ともども難波先生の質の高い治療を受けられたことに非常に感謝しております。 どうもありがとうございました。

                    
| 噛み合わせ治療体験談 | 10:36 | comments(0) | - | pookmark |
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