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⭐噛み合わせ異常の初診患者さんの話⭐

夏休み明けは・・・3日間の研修を受講し、諸般の事情で土曜日から診療スタートし、本日、休み明けトップバッターの初診患者さんを拝見させて頂きました。

 

自宅近くの歯科医院で咬合治療と称する理論ない治療を受け、どこで噛んでいいか分からない、肉や野菜など上手く噛みきれなくなり・・・大学病院に放り出された患者さんでした。

 

大学病院で補綴科から噛み合わせ外来に回され・・・そこでは、取り敢えずマウスピース(プレート療法)で適正な顎の位置を探しましょうという流れで不安になり・・・ネットサーフィンをされて直感で、当クリニックを受診されました。

 

 

 

取り敢えず・・・マウスピース(プレート療法)っての・・・とりあえずという言葉・・・確信が取れていない・・・治療法かも知れませんね。

 

基本、初診時に咬合治療(噛みあわせ治療)をスタートすることは、ほとんどないのですが・・・あまりにも理論のない仮歯が装着されていたので、約3時間かけて・・・5本の仮歯を現時点で適正かと考えられる筋肉が行きたい場所で新規作製しました。

 

テストフードとしてお煎餅を食べて頂きましたが・・・バリバリ・・・ムシャムシャ2枚美味しく食べられ・・・笑顔で先生食べられるーと・・・第一段階の治療は成功かと・・・ホッと・・・一息。

 

まだ信頼関係を構築はできていませんが・・・全ての治療を任せたいと・・・ありがたい言葉を頂けました。

 

 

顎は、筋肉が動かしているので・・・マウスピース(プレート療法)で顎の位置を探すなんんてナンセンスですよね。

痛めつけられた筋肉(筋膜)を緩めながら・・・解決に汗を流したいと思います。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

                    
| 院長の独り言 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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