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⭐顎関節症治療最前線⭐

今日は、顎関節症治療最前線の治療について報告させて頂きますね。

まずは、.好薀ぅ匹ら、、、。

欧米では、2010年の顎関節症診断基準は、グループ1は筋膜痛が関与していると発表しています。

顎関節症のほとんどの患者群が、筋膜痛が関与していることになるかと考えています。

 

では、1950年から1983年まで筋・筋膜性疼痛を研究されたサイモンズ博士(故)とトラベル博士(故)のお話を、、、。

エピソードとして、35代アメリカ大統領:ジョン・F・ケネディーが、二度に渡る腰痛の手術で治らなかった腰痛を快癒させ、親友になったという経緯があるくらい筋膜性疼痛管理が重要だと考えています。

スライド

そして、時代の陰に隠れてしまった筋・筋膜性疼痛の概念が、現在の米国で復活し、一般の健康雑誌には、当然のように肩こりは、筋膜痛が原因であるという記事が掲載されています。

約9年前よりクリニックで取り組んできた筋・筋膜性疼痛の管理が顎関節症患者・緊張性頭痛患者群・顔面の痛み・首の不調などの管理につながる医療であると考えて頂ければ幸いです。

では、スライド

 

「痛みと不調」の管理が歯科から創造する医療が、当クリニックの強みなんです。

そして、精度の高い補綴治療を提供しながら、口腔機能を向上させる医療に取り組んでいます。

 

筋膜性疼痛治療のページはこちらから

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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