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⭐顎関節症治療最前線⭐

今回のブログは、デンタルダイヤモンド社3月号『顎関節症セミナー』投稿についてご紹介をさせて頂きます。

タイトルは、『顎関節症セミナー』姿勢・生活習慣を考慮した“実践的”顎関節症治療

著者は、日本歯科大学名誉教授の丸茂義二先生

 

具体的な内容は全て書けませんが、一部紹介させて頂くと顎関節症治療時の注意点として、、、。

,泙此何がなんでも歯を削ってはならないことが基本である。

▲好廛螢鵐箸鯑れないようにする。

 スプリントを入れて悪化した場合には、下顎頭の吸収が異常に進行し開口になったりして取り返しつかないことがある。

 

私のクリニックには、,鉢△隆擬圓気鵑眤真来院されています。

特に△離好廛螢鵐伴N邸淵泪Ε好圈璽肯屠 砲燃口になってしまった場合は、治すのが困難な場合が多いので患者さんも術者も苦労することが多いです。

 

成書にスプリントは可逆性であると書かれていますが、可逆性ではない証拠ですね。

対症療法的なアプローチでなく、原因療法的なアプローチを学習したい先生方や顎関節と全身の関係性等に興味のある先生方に

お勧めな内容になっています。 ぜひ、ご一読を!

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 顎関節症の話 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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