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⭐トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)のページ⭐

トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)に関する記事の中で、新たにアンケート集計結果と体験談を追加しました。

 

通常のマッサージと似て非なる施術により喜びの声を頂けています。

 

米国では一般の国民に向けて、肩こりは「筋膜痛」であるという情報がパブリッシングされている時代に突入しています。

また、欧米では顎関節症の治療の選択肢として理学療法が最優先されています。

 

スプリント治療(プレート治療)は、1時間装着しているだけで微妙に顎がずれてしまいます。

一般社団法人日本顎関節学会のホームページ内では、スプリント治療に関して、2週間経過して痛みや症状が悪化しない場合は専門医療機関を受診するようにと記載があり、またスプリント治療は、弱い推奨/”低”の質のエビデンスと記載されています。

 

20年前よりスプリント治療を行わず顎関節症治療に当たらせて頂いていますが、スプリント治療が全くダメな治療と批判するのではなく、マイナスに働いてしまうと顎のズレが大きくなり噛み合わせも変化する点を知って頂ければ幸いです。

 

アンケート集計結果&トリガーポイント療法体験談はこちらから

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

                    
| トリガーポイント療法 | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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