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⭐2016年診療最終日⭐

本日は、2016年診療最終日。

年明けは、1月6日より新年の診療を開始させて頂きます。

 

今年も

ヽ楷慇畩

噛み合わせ異常

食いしばり系顔周辺の筋膜痛

などなど

色々と多岐に渡る患者さんを解決に向かえたかと考えていますが、咬合の奥の深さを味わえた一年になりました。

 

何故? 咬合(噛み合わせ)治療は難しいのか?

その訳は、来年の2月12日の国際咬合シンポジウムの案内を垣間見ればご理解できると思います。

シンポジウムの紹介文の中にあるように、、、。

『Dentistry  is  Occlusion』との言葉が古くからあるように、歯科咬合学はいつの時代も歯科医療の根幹を成す重要なテーマであり続けています。と同時に、未だ完全に解き明かされることのないブラックボックスが存在し、それゆえ世界的にも、また日本においても今もってさまざまな咬合理論が俎上に載せられ、議論されているのが現状です。

そして今回、咬合学における識者が一堂に会した講演会『国際シンポジウム 2017』を開催することとなりました。

 

私見ですが、咬合が何故難しいのか?

咬合は、大きくまとめると『顎位と顎運動』と考えることができます。

ということは『顎位』のコントロールが鍵になります。

 

その顎位のコントロールが難しい訳で、現在の歯科医学だけでの対応では、難しいと考えています。

 

イスラエル開業のDr. Martin Gross先生がどれだけ顎位について言及されるかが興味津々で参加します。

 

2017年も咬合に関する知見を深め、一人でも多くの咬合病(噛み合わせ異常)の患者さんと喜び合える歯科医療を展開させて頂きます。

 

皆様、良い年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
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