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⭐️患者さんにご理解して頂きたいこと⭐️

今日は、患者さんに伝えたいことがあります。

 

私どものクリニックに来院される方は、歯科治療後に噛み合わせがおかしくなった、どこで噛んでいいかわからない、顎が不安定、治療後に首こりや肩こりがひどくなった、腕がしびれるようになった、前歯の正中線が合わなくなった等、、、訴えが多岐に渡る患者さんに来院して頂いております。

(それ以外にも顎関節症や食いしばりが辛い、頭痛、耳鳴り、難聴、目の奥の痛み、数え上げれば切りがありませんが、、、)

 

患者さんの意識レベルを俯瞰させて頂くと、本当によくなるのだろうか?

その意識からくる怖れ、不安、心配なお気持ちで一杯な患者さんが多いように感じています。

 

私の守備範囲である補綴歯科治療とトリガーポイント療法士の李先生による理学療法ならびに当院専属技工士の大内君による日本人型咬合を付与した補綴物により患者さんの悩みに日々汗をかいているわけですが、、、。

 

そこで理解して頂きたい点をお伝えさせて頂きます。

―蘓任隆擬圓気鵑

電話で症状の訴えを聞くことに関しては、何の問題はありませんが、抱えているすべての症状が快癒するかどうかに関しては、拝見させて頂かないことには、決してわからない点をご理解して頂ければ幸いです。

(不安なお気持ちは理解しておりますが、問題点の把握もできていない状況下で、電話での症状の訴えだけで診断ができない点、治療プランが立案できない点をご理解して頂ければと思います)

 

⊆N迭始前の患者さんへ

不安が払拭できた上で、治療をスタートする決意や覚悟を腑に落として頂ければ幸いです。

また治療がスタートしたならば、身を委ねる覚悟に意識を向けて頂けるとコミュニケーションがうまく回るかと思います。

 

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治療途中の経過においては、仮の歯で装着しているプラスティック製の仮歯が削れてしまうことは日常茶飯事なことです。

それによりよくなった症状に変化が起きる可能性がある点をご理解ください。

私の治療により大小に関わらず改善されることは当たり前の流れと自負しておりますが、、、良くなった点に目を向けず、途中経過の少し悪くなってしまった点にばかり目を向けすぎると、コミュニケーションエラーが生じ関係性が悪くなるという思いが医療側にもある点を理解して頂ければ幸いです。

 

基本的なスタンスとして、私が関わって治せるかどうかに関しては、自分の力量を客観的に判断して診断をさせて頂いております。

また治せない患者さんには、素直にその旨をお伝えしております。

 

基本は、補綴専門医&指導医として高度な補綴治療、全身と咬合の関係に目を向けた生活指導&理学療法、日本人型咬合を付与した技工を駆使しながら患者さんと喜び合える歯科医療を創造しているわけですが、基本的に患者さんにも上記の 銑に関して、お問い合わせや治療への共同作業について、お互いが幸せになるコミュニケーションの流れである点をご理解頂ければ嬉しい限りです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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