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⭐️SLP装置アンケート第4弾!⭐️

SLP装置のアンケート結果第4弾です。

 

この患者さんは、咬合力が強く、食いしばりによる歯にかかる力のコントロールが難しい患者さんでしたが、24時間装着して頂けることにより、歯を守る歯科臨床が実現できそうな予感です。

またお忙しい中、すごく嬉しいコメントを頂けたことに感謝しています。

 

では、早速アンケート結果です。

 

1.SLP装着前と装着後の歯ぎしり・食いしばりについてあなたが感じる違いや変化を具体的に教えてください。

 

装着前後のでの歯ぎしり・食いしばりについて、私が感じる大きな違い、変化は、朝の目覚めた時の顎関節周辺の関学が全く変わることです。 装着前には、歯ぎしり・食いしばりをして目覚めた時は、奥歯の歯が重く痛かったり、顎関節周辺に凝り、緊張感が残っていたが、装着後はそれが全く解消されたということです。

 

2.SLPを装着して、歯ぎしり・食いしばり以外にどのような効果を感じますか?(複数可)

⭐顎周辺の痛み軽減

⭐睡眠の質向上

⭐重心バランスの変化

⭐咀嚼回数

⭐唾液量の増加

⭐舌ポジションの変化

 

3.SLPを継続して使いたいと思いますか?

はい

 

4.最後に今後SLPをお考えの方にあなたからメッセージをお願いします。

 

歯ぎしり・食いしばりからくる障害は、SLP装置によって全く解消されます。

例えば、歯ぎしりから自分の歯を削るとか、顎関節周辺の筋肉の凝り、また、その凝りや緊張からくる生体の歪みが軽減されます。

ただ、SLPに慣れるまで、口の中の歯茎を傷つける場合もありますが、なにせ口の中ですので装着をやめればすぐに治ります。

だから、SLP装置の為の微調整にやや時間がかかりますが、SLP装着が慣れれば今までの顎関節の凝りや歯ぎしりからくる奥歯の違和感などの症状から解放されます。

↓実際のアンケート結果です。

 

SLP装置と他の歯ぎしり・食いしばり対策の装置の最大の違いは、装置が装着されることによる噛み合わせの高さにあります。

SLP装置は歯の上に装置が乗らないので噛み合わせの高さが変わらない! 故に異物感や噛み合わせの高さが変わることによる顎の位置ずれが起こらない点が他の装置との大きな違いになります。

 

この装置は、2015年4月から臨床応用を開始し、色々な改良を重ね、現在の進化形になりました。

現時点で、進化型SLP装置は、全国の歯科クリニックの中できっと当クリニックでしか提供できない装置になります。

 

⭐SLP装置の詳細はこちらから⭐

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 歯ぎしり・食いしばりの話 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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