CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
                
MOBILE
qrcode
<< ⭐️院内研修会を開催しました⭐️ | main | ⭐️明けましておめでとうございます⭐️ >>
⭐️年内の診療業務無事に終了しました⭐️
今宵は、メリークリスマスですね。
素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

いち早く、本年度の診療業務終了しました。

改めて振り返ってみると、歯科治療後に噛み合わせ異常に陥ってしまった患者さん〜顎関節症〜食いしばり患者さんの解決に汗をかいた一年でした。

しかし、難しい患者さんにも出会った訳で、何故、難しくなるのかと考えてみると。
一例ですが、クラウンやブリッジや入れ歯やインプラントの上部構造が問題で噛み合わせや咀嚼や顎周辺に問題が起きた時点で来院してもらえれば簡単に治せる患者さんですが、何故?難しくなるのかと深堀りしてみると、患者さん自身が冷静に分析できればいいのですが、原因追求できないまま、歯科医師の言うがまま、天然の歯を削ってしまったことが多いように感じています。

具体的な話として、例えばブリッジが右下の口腔内に装着されたとしましょう!
​そのブリッジの噛み合わせの高さが低いと想像してみると、、、。
どんな展開が想像できるのでしょうか?
…磴ぅ屮螢奪犬里擦い捻Τ楹楴辺に問題が起きる
逆に、右下の顎が左にずれてしまい、左の歯に強く当たる場所ができてしまう
身体のバランスが崩れ、肩こりや首こりがひどくなったり、精神的にイライラする

などなどが起きてしまうのです。

そして、△量簑蠹世蓮強く当たる箇所が、ブリッジの噛み合わせの高さが低いのが、原因なのに、原因追求しないまま、、、天然の歯を削られてしまった、、、言葉を選びたいとは思いますが、悲劇、ドミノ倒しが始まってしまうのです。

無意味な天然の歯を削られることにより快癒から、遠ざかってしまうことを知って頂ければ幸いです。

そして本年度最後の患者さんは、福島県より来院して頂いた、左右の無意味な天然の歯を削られてしまった患者さん(汗)
少しでも高い箇所を作ってしまうと肩こりや体調がが悪くなってしまう、、、超シビアな患者さん。
最後には笑顔でお帰りして頂け、一年の締めくくりができました。

明日は、大掃除して来年に向かいます。
来年も治療体験記を頂ける歯科診療を展開しますね。

1月4日より新年度の診療をします。
もし、仮歯や仮の詰め物の蓋が取れてしまった患者さんがいれば、住んでいる地区の休日歯科で検索してみてくださいね。
どこかで解決してもらえると思います。

では、良い新年をお迎えください。

冬期休暇は、読書&僕らしい新たな歯科医療の創造に向かいます。

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科
補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄




 
                    
| 医院情報 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://oakginza-dc.jugem.jp/trackback/1147
トラックバック