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⭐痛みと不調の管理最前線⭐

今日の咬合講演会のスライド作成は、筋膜と毛細血管を科学する。

では、早速スライドを、、、。

 

顎関節症治療にしてもとりあえず、プレート(マウスピース)を入れて様子を見ましょう!とか、口腔顔面痛にしても投薬治療も必要ですが、そこだけの対症療法から脱却して、患者利益に繋がる新たな歯科医療の創造が楽しい日々ですね。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐咬合講演会スライド深掘り⭐

昨日の安息日は、娘とデニーズでお勉強タイムから少し昼寝をしてエネルギー充電してから講演会深掘りで過ごしました。

 

伝えたいことは山ほどあるのですが、120分間でどんな情報を提供しようかと日々深掘りしています。

そんな感じの中で無益な情報と有益な情報の整理をして見ました。

情報発信することが悪いと言っている訳ではないのですが、ネットの一次情報は、よくよく吟味しないと間違った情報に翻弄されるかも知れませんね。

 

例えば、歯ぎしりの善悪について、、、。

周りで寝ている人に対しての騒音は悪いかなと思うのですが、本人に取ってはストレス発散して快適な朝を迎えるためには、必要な情動行動なんですね。

 

正しい情報発信の基地となるような組織を創造して行くのが楽しい日々です。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 院長の独り言 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐講演会抄録作成⭐

5月に咬合に関する当院での取り組みを教えて欲しいという依頼があり2時間講演をします。

演題は『Patient  benefit  dental care』 

 

患者利益の医療とは何か?について解説したいと考えています。

近代歯科学は、結果に対しての治療が確立していますが、疾病に対する原因を見据えていない点があるかと思いますので、その辺りを深掘りして患者利益に繋がる概念を理解してもらおうかと思います。

 

下記が依頼を受けた講演の抄録です。

 

明日から一週間クリニックを休診し、スタッフねぎらい医局旅行に出かけます。

僕は、のんびり講演スライドをまとめる時間を過ごす予定です。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐噛み合わせと全身と心の関係⭐

天然歯を無意味に削られてしまった患者さんからのお問い合わせの一文です。

     ↓↓↓

変な力が体に入ることが多くなり疲れやすくなりました。
とりあえずは一番噛む力の掛かる6番がある程度噛みやすくなれば、左下7番と右の歯への負担も減り今よりは良くなるのではなど素人考えで悶々としております。
大変長い文章になってしまって本当に申し訳ありません。ただ相当神経質になってしまっている事などいきさつを踏まえて説明したかった次第です。
悪気があって治療をした先生が居ないとは分かっているのですが、半年前と今の自分の状態を考えると本当に悔しい様な気持ちです。
誰にも言えず半年間一人で悩んでいたのでつい知って頂きたく書く必要の無いような説明もあり長くなってしまいました。
オーク銀座クリニック様で少しでも良くなれたらばと思っております。かなり神経質になっている者ですが診て頂けますでしょうか。

 

文中にもあるように、噛み合わせのバランスが崩れると身体や心にも悪影響があるということですね。

 

きっと僕のブログを見られた患者さんは、天然の歯を削られて困っている患者さんもいらっしゃるかと思います。

崩れてしまった顎のズレや身体のズレは、決して他の歯を削ってバランスを取る治療で解決しない点を、十分に理解して頂ければ幸いです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐オススメMOOK本の紹介⭐

今日は、オススメMOOK本をご紹介しますね。

 

本を読むと食べるものなくなっちゃうよと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、病気にならない生き方を選択することも大切ではないでしょうか。

 

実践をはじめてまだ日が浅いですが、医食同源の新しい流れを創りたいと思います。

 

クリニック受付に置いてありますので、ご来院中の患者さんは、ご自由にお持ちかえりください。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

                    
| 院長の独り言 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐意味のない天然の歯を削る理論は、身体を壊します⭐

今回も『歯のお悩み相談』に届いたメールを紹介しますね。

 

[ お問い合わせ内容 ]
半年程前、かかりつけ医にて治療、下の歯奥親知らずあり、その手前二本欠損で義歯を使用、左右共同じ状態、銀歯が歯磨きで沁みるということで自費治療にはいる。始め左側二本同時治療後歯が小さくなった、低くなった違和感あり、慣れるといわれ右側治療に入り仮歯になった状態で大きく身体異常になる。現在義歯まで入った状態で三ヶ月程になります。出っ歯、歯間が開く、歯周病、顔貌変化、顔面ひきつり、頭痛、異常な背のこり、はり、パニック、食事中の筋肉つかれ、喉の詰まり感他諸々。下顎の歯たちは治療で低くなり、上にあたってた歯は削れ、また他院で削られ全体が低くなってると思います、元の高さが検査で分かるのか、治療のみちはあるのかお伺いいたします。誰にも理解されず苦しみの日々です、現在スプリントでしのいでいます、よろしくお願いします。

 

うーん、かなり悪い状況ですね。

正直、意味のない天然の歯を削るという行為は、身体を壊しますし、果たしてどこまで治るのか?も未知数です。

補綴治療だけの問題なら自信を持って治せるのですが、何度も言いますが、天然の歯の意味のない削りは悪の力にしか働きません。

(むし歯で歯を削る場合とは違いますよ)

 

全国に噛み合わせ異常に陥り、悩まれている患者さんはいらっしゃるかと思います。

ここで患者さんに知ってほしいことは、神様の創り上げた天然の歯の意味のない削りは、理論のない行為であり暴力であることを知って頂ければ幸いです。

天然の歯を少し削りますと言われたら、勇気を持ってやめてくださいと言ってくださいね。

 

哲学者カントの教え!

理論なき行為は、暴力であり、行為なき理論は空虚である。

↑私の大好きな言霊です。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

                    
| 院長の独り言 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐近代歯科学が敗北なのか?⭐

クリニックホームページ内にある歯のお悩み相談に届いた一通のメールをご紹介します。

 

初めまして。 顎関節症の様で現在他院にてマウスピースで治療しております。
顎がカチカチカチと一日何度も動いたり 
顎の痛み、頭痛 噛み合わせの違和感、
顎のこわばり、首のこわばりと痛み、
肩こり、背中の痛み、胸の辺りの痛み、
のどがきゅーっとなり苦しい、
歯列矯正後、インプラント治療後から
舌がうまく収まらず
舌に歯が上下とも当たってストレス
舌の位置がつらい
唾液腺の辺りのリンパが痛みがち
発音が下手になって声が小さくなった
体のバランスがうまく取れずふらふらする 
腰が安定しにくく、前や後ろにいきバランスが取りにくい
歩く時に右や左にふらつく
目の筋肉のこわばりとめまい
閃輝暗点等があり 
他院の顎治療のマウスピースや顎関節症のマウスピースを使用すると
顎のこわばり、首のこわばり、目の筋肉のこわばり、体のふらつき、めまいが 悪化してしまいます。 
また油汗なのか冷や汗が出て
パニックの発作が起きたり、鬱がでたりします。
マウスピースを使わない顎の位置の治療法はどの様なものでしょうか。
体のバランスまで治るのでしょうか?
足の裏のタコの位置が日によって右、左、前の方など変わります。

2015年位から全身性エリテマトーデスになり
治療中なのですが
エリテマトーデスの代表的な症状ではないと
医師に言われているのですが
顎からなのか、他の要因からなのか自分ではわかりませんが
顎の位置が毎日変わって上下で当たる歯や
場所が変わります。
過去に服用しているお薬をやめないと
顎から来ている症状なのか
診断が出来ないので
全部中止して下さいとおっしゃる歯医者さんが
あったのですが
オーク銀座様はその様なことは必要でしょうか。

よろしくお願い致します。

 

近代歯科学を否定するつもりはありませんが、近代歯科学の見ている世界がもたらした結果であるとは考えています。

マウスピース治療で治せるわけもなく、患者さんが、さまよい続ける世界をどうにかしたいものですね。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 院長の独り言 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐近代歯科学がもたらした患者さんの話⭐

先週、来院された初診患者さんの話です。

 

なんと主訴がめまい。

歯科クリニックなのに、めまいです。


耳鼻科&脳神経外科の診断は、原因不明。
某大手美容系の歯科で受け口改善の手術後から発症とのこと…。
患者さんに、見た目の綺麗さに払った代償は、大きかったですよねと聞いたところ…。

はい、私もそう思いますと…どこまで改善できるかわかりませんが、大人の本氣で取り組みたいと思います。

 

全ての歯科医療を否定するつもりはありませんが、審美と機能が両立しない点があることを理解していただければ幸いです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

                    
| 院長の独り言 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐治療体験記を頂きました⭐

昨日、新たに治療体験記を頂きました。

 

お忙しい中、3枚も書いて頂け、心より感謝しています。

全文は改めてホームページ内に掲載させて頂きますが、患者さんより私の評価を頂けました。

抜粋を掲載させて頂きます。

 

ありがたいお言葉とエネルギーを頂けました。

 

日本一は過大評価ですが、これからも本気で日々を過ごしたいと思います。

明日、明後日は、名古屋までスタッフ4名と講演会に参加してきます。

新たな知識を吸収し、患者さんに還元できるように学んできますね。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 院長の独り言 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐咬合=噛み合わせの真髄を知るチャンス⭐

咬合=噛み合わせの真髄を知るチャンスです。

 

日本歯科大学名誉教授の丸茂義二先生が11月3日に講演されますが、抄録を転載させて頂きます。(転載許可済み)

 

11月3日岐阜県歯科医師会学術講演会の抄録です。
日本人型の咬合・咀嚼を考える
 むかしは義歯の名人が町中に沢山いました。しかし、その名人はどんどん減少し、いまや絶滅危惧種に指定されてしまっています。私が技工学校の教授をやっていた時に、有床義歯技工学で教えていた総義歯の作り方は、この絶滅危惧種とも言われる名人の製作している義歯と同じ咬合の与え方でした。しかし、実際に現場に出て臨床の多くの義歯を見た時に、あの教育していた義歯の咬合はどこに行ってしまったのだろうと呆然とするものがありました。技術や知識は何でも欧米化すれば良いと思った人達が合理化とか効率的とかマニュアル的とか数字になるエビデンスで追求する時代が始まって、もっともおいてきぼりになったものがこの名人の義歯の咬合であったのです。
 この義歯や歯冠修復の中で欧米化して失われたものは何だろうと、それを明確にして生き残りを図らないことには本当に絶滅してしまうという危惧があります。ここでは名人を作ろうとは思っていないのです。昔は義歯の調整はチョコチョコっとで済んでしまい、それが当然の姿だったのです。 それを今の義歯の調整の大変さからみたら名人芸であって、昔は名人芸でもなんでも無かったのです。誰でもができる咬合だったのです。それは日本人にあった咬合を作っていたからですね。日本人の顎運動と食品と生活様式と文化に合わせた咬合だったのです。
 欧米化によって失われたものは、それまで作られていた義歯の顎位と彎曲と咬合関係と咬合様式であった。日本人の身体は欧米人と異なっています。それも明確になっています。その日本人の身体にあった義歯の作り方が名人の義歯であって、この日本人らしさの義歯の製作方法から、顎位を変えて彎曲を無くし咬合関係を単純にして咬合様式を効率的にしたら最新の義歯が完成するのです。これでは国民から信頼もされないし、歯科医療が滅びてしまうでしょう。昔は当然の姿として行われていた芸を製作する方向と咀嚼という内容についてお話しさせて頂き、皆さまと一緒に考えてみたいと思います。

 

咬合=噛み合わせが難解だと言われる所以は、欧米化されてしまった理論背景にあるということですね。

(全ての理論を批判しているわけではないのですが、、、)

 

義歯(入れ歯)のみならず、小規模補綴なら患者固有の咬合と調和させるが、大規模補綴だと治療咬合と称して犬歯誘導等にするのは、口腔機能の大切な咀嚼という概念においては、患者利益の歯科医療から遠ざかってしまうということを多くの先生方に気づいて欲しいなと思います。

 

オープンなセミナーで丸茂先生の講演を聞けるチャンスは少ないので中部方面の先生方は、ぜひぜひ!!!

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 院長の独り言 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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