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⭐プレート療法(マウスピース療法)を行わない理由⭐

先週の土曜日に来院された長崎県からの患者さんも・・・なんだかよく分からないプレート治療を受けられていました。

 

もちろん良くなるわけもなく仕方がなくに使用されていたそうですが、来院前のメール相談で使用中止した方がと提案・・・。

 

その後のメール返信で・・・装着しないで寝たほうが熟睡できましたと・・・。

 

当クリニックが、プレート療法(マウスピース療法)を行わない理由をご紹介させて頂きますね。

 

特集記事はこちらから

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 12:21 | comments(0) | - | pookmark |
⭐久しぶりの学術情報⭐

今週末の14日の日曜日に『歯突起と舌骨で診断する』と題する日本歯科大学名誉教授の丸茂義二先生のWEB講演会に参加します。

本来ならばチームメンバー全員で参加する予定だったのですが、WEB環境の問題もあり、千葉の院長と技工士と参加することにして、まとめをチームに共有することにしました。

 

いきなり『歯突起』とか『舌骨』で診断するなんて難しい話をして混乱させてしまいましたよね。

すみません。(汗)

 

ここを分かりやすく説明するなんて・・・かなり無理があり過ぎますが・・・。

多少の知恵を・・・画像で説明すると・・・。

 

 画像上にある舌が舌骨の支配下にあり・・・人体を横から観察するとただ吊られているだけの舌骨の横に首の骨(頸椎)があります。 頸椎は7個ありますが、その中の第2頸椎(軸椎)に歯突起が存在しています。

 

この歯突起の角度や舌骨の関係性で顎の位置や歯列(歯並び)や咬合(噛み合わせ)に影響しているんです。(超難問です)

 

そして、その角度をコントロールしている舌骨の位置も問題(裏では胸骨との関係性)になる訳ですが・・・未だに多くの歯科医師の先生方は顎の位置がと論争しています。(論争に疲れて・・・半ばあきらめ感もありますが・・・)

 

もちろん一歯科医師として顎の位置のコントロールが大切な点も理解していますが・・・『気を見て森を見ず』では真実に近い患者利益の歯科医療でない世界観に日曜日は汗をかいてきます。(ていうかWEBセミナーなので移動がないので、楽チンです・・・笑)

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 21:05 | comments(0) | - | pookmark |
⭐顎関節症治療最前線⭐

今日は、顎関節症治療最前線の治療について報告させて頂きますね。

まずは、.好薀ぅ匹ら、、、。

欧米では、2010年の顎関節症診断基準は、グループ1は筋膜痛が関与していると発表しています。

顎関節症のほとんどの患者群が、筋膜痛が関与していることになるかと考えています。

 

では、1950年から1983年まで筋・筋膜性疼痛を研究されたサイモンズ博士(故)とトラベル博士(故)のお話を、、、。

エピソードとして、35代アメリカ大統領:ジョン・F・ケネディーが、二度に渡る腰痛の手術で治らなかった腰痛を快癒させ、親友になったという経緯があるくらい筋膜性疼痛管理が重要だと考えています。

スライド

そして、時代の陰に隠れてしまった筋・筋膜性疼痛の概念が、現在の米国で復活し、一般の健康雑誌には、当然のように肩こりは、筋膜痛が原因であるという記事が掲載されています。

約9年前よりクリニックで取り組んできた筋・筋膜性疼痛の管理が顎関節症患者・緊張性頭痛患者群・顔面の痛み・首の不調などの管理につながる医療であると考えて頂ければ幸いです。

では、スライド

 

「痛みと不調」の管理が歯科から創造する医療が、当クリニックの強みなんです。

そして、精度の高い補綴治療を提供しながら、口腔機能を向上させる医療に取り組んでいます。

 

筋膜性疼痛治療のページはこちらから

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐顎の使い方説明書⭐

今日は、顎の正しい使い方について日本歯科大学付属病院顎関節症初代センター長&日本歯科大学名誉教授の丸茂義二先生が、約20年前に大学病院の患者向け冊子に投稿された記事を復刻しましたので、ご紹介させて頂きます。

 

掲載記事はこちらより

 

当クリニックの患者さんの中にも、よくよく聴いてみると以前は右で噛んでいたけど、両方で咀嚼した方が良いと考えて、、、顎の不調を引き起こされる患者さんがいらっしゃいます。

 

成人の場合は、普段から無意識に顎を使い、お食事を取られることをお勧めします。

※(成長期のお子さんの場合は、両方でお米が甘いなと感じるくらい噛んで左右の顎を成長させることをお勧めします)

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐特別セミナー開催しました⭐

昨日は、クリニックを休診にして院内で特別セミナーを開催しました。

 

 

講師でお呼びした先生は、日本歯科大学附属病院:顎関節症センター センター長の原 節宏先生!

 

内容は、クリニックで取り組んでいる理学療法としてのトリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)の講義と実習がメインでした。

 

現段階では、李先生が中心となって行なっていますが、衛生士の福田もマスター取得しましたので、レベルアップのために開催という流れです。 年内にもフォローアップセミナーを開催する運びになっていますので、今後の展開が楽しみです。

 

米国では、肩こりや首こりは『筋膜痛』が原因ということが言われるようになりました。

生きているだけで縮んでしまう『筋膜』ですが、筋膜の中には神経系・血管系・リンパ系が存在しています。

 

それをうまくコントロールできるようになると『痛みや不調の管理』繋がります。

 

クリニックでは、この療法を用いて咬合の違和感や顎関節症の症状緩和として活用しています。

顎関節症をお持ちの患者さんは、随伴的に肩こりや首こりをお持ちのかたも多いのですが、その症状緩和も行えています。

 

私の咬合治療と専属技工士の補綴物とこの理学療法を駆使しながら患者さんと喜び合える医療を創造しています。

 

今後も通常の歯科医療はもちろんのこと、本氣で『不調と痛み』の管理ができるクリニックに進化し続けます。

 

トリガーポイント療法はこちらから

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐患者利益の歯科臨床とは?⭐

色々な学びの中で、患者利益とは?何かを命題に日々過ごしているのですが、、、患者利益の顎関節症管理や肩こり、首こりのマネージメントにつながる歯科医療を目指しています。

 

新たに、トリガーポイント療法(マイクロストレッチ療法)に関して、コンテンツを改変しましたので、ご覧頂ければ幸いです。

 

http://www.ginza-gakukansetsu.com/trigger_point.html

↑顎関節症の概念や、新たな患者利益の歯科医療に興味のある方は、ぜひご覧ください!

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
噛み合わせと全身の関係の動画作成開始、、、。
 噛み合わせと全身の関係って目に見えない世界なので分かりにくいですよね。

そこで数名の患者さんの協力を得て、その点を科学した動画を作成開始しました。

1ヶ月後くらいには、動画をホームページ上でもご覧できるようにしたいと思います。

口腔内に装着されている補綴物(かぶせ物、詰め物、ブリッジ等)が身体のデザインに合っていないと、、、身体にどんな悪影響があるのか 乞うご期待

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯科 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄
                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
噛み合わせに問題を抱えた患者さんの経過報告、、、。
 マウスピース治療を行った後に、顎が悪い方向にずれてしまい、噛み合わせも不安定になってしまった患者さんの経過報告です。

トリガーポイント療法と現段階では、左下に装着したブリッジでどうにかどうにか安定傾向に推移していますが、、、。

本日、噛み合わせの微調整で来院されましたが、昨年の6月頃より訴えられている右下の奥歯に自覚症状としてお持ちの歯に当たる接触の感覚が朝起きた時に強く当たると、、、。

本来ならば患者さんが強く当たると言われたら削る先生も多数いるかと思いますが、患者さんには申し訳ないと思っていますが、この患者さんの訴えを聞き入れ削ってしまうと、、、もっと顎は奥にずれてしまう可能性があるため、、、現段階では、私の診断で削ることはしていません。

Mさん すいませんね。

分かって欲しい点は、、、患者さんからこの歯が強く当たると言われた後、何故、その歯に強く当たっているのかの診断もないままに削ってしまったために噛み合わせ異常になってしまった患者さんが当院に多数来院されている現実がある点、、、一度削ってしまうと後戻りできなくなってしまうことが怖いんですね。

天然の歯を意味もなく削りたくない思いを、ご理解頂ければなと思います。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯科 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄




                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
世界一受けたい授業の影響、、、。
 1週間ぶりのブログ更新、、、すみません。

12月3日(土)に放送された世界一受けたい授業で『噛み合わせ』に関する授業があったらしく、、、先週〜来週〜再来週にかけて約20名以上の噛み合わせに関する悩みを抱えた初診患者さんが来院されます。

そんな訳で、、、対応に追われてしまいコラム更新が遅れてしまいました。

また年内はアポイントが取りずらくなり、現在通院中の患者さんにはご迷惑をおかけしますが、理解して頂ければ幸いです。

それにしても噛み合わせで悩まれている患者さんが多数いる現実、、、。
怖いですね〜。

天然の歯を何の意味もなく削られてしまった患者さんは後悔されています。

皆様、、、大切な歯を削らないように、、、予防歯科に目覚めましょうね。

オーク銀座歯科クリニック@銀座
補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄
                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
研修を終えて、、、。
 木曜日に開催した『顎関節症のパラダイムシフト』の講演会は有意義に過ごせました。

講義と実習を受けましたが、益々進化できる内容で充実した1日を過ごせ、、、患者さんに技術を還元できるよう汗をかきたいと思います。

2010年に発表された欧米の顎関節症の診断基準のグループ1の筋由来は筋膜痛が原因で、、、今回の講師の先生の名前はご本人の希望により伏せさせて頂きますが、日本のみならず世界を一歩リードしている先生かと思います。(来年カナダで招聘を受け講演をされるそうです。)

最近トリガーポイント療法を卒業された患者さんからは、本当にありがとうございました、、、心より感謝していますなどの嬉しいコメントを多く頂いておりますが、私にとっても喜びの瞬間です。

本日も4名、、、顎や噛み合わせに関する問題を抱えた初診の患者さんが来院されますが、、、解決に汗をかきたいと思います。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯科 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄
                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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