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食の基本、、、。
咬むことで得られる効果、、、脳を活性化させ肥満・老化防止

食べ物を咬むには、顔や顎にある筋肉の25種類以上の筋肉を使います。咬むことで脳内温度が上昇し、血液の循環がよくなり、脳に十分な酸素と栄養が送られます。
そして脳神経細胞が刺激されて、脳細胞の代謝が活性されます。

その結果脳がさえて集中力が高まり、記憶力の増加にも影響するので
勉強にも身が入り、成績もアップします。
よく噛んでいるグループと、あまり噛んでいないグループに同一の試験をしたところ、、、
結果はよく噛んでいるグループの平均点は20点以上だったという報告もあります。

さらに味を感じる脳細胞も刺激され、口に入ったものが美味しく感じられるようになります。
また同時に、食べすぎないように満腹中枢もむ目覚め、肥満防止にもつながります。咬むことによりストレスの発散になり、本能的な満足感が満たされるばかりでなく、高齢者には、老化の防止・ボケ予防・脳卒中の予防にもなります。

精白米より、玄米など食に工夫をして食べる回数を増やす努力をしたいものですね。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯医者 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄


                    
| 食育 | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子供の食育・・・PART

今日は1歳〜3歳の離乳の完了編です。

この時期より本格的な咀嚼の練習の時期に突入します。
食べ物の感触、噛み具合、飲み込み具合、硬さなどを体験させ、それぞれの食べ方を覚えさせるために、豊富な食材を食べさせましょう。
離乳食の硬さはちょっと弾力があって簡単に噛み切れる位にしてあげて下さい。

硬すぎて食べれない経験をさせてしまうと、好き嫌いの原因にもなるので要注意です。

歯で食べることが完全に行えるのは、乳歯の5番目の歯が生えて、噛み合ってからになります。
正しい成長発育を目指しましょうね

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄

                    
| 食育 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子供の食育・・・PART
 今日は乳児の9〜11か月頃の食育編です。

この時期は舌での食事から歯ぐきで食べる時期になります。

この時期より1日3回の離乳食になります。
食欲に応じて離乳食の量を増やし・・・手づかみ食べを覚える時期です。
離乳食の硬さは歯ぐきで押しつぶせる程度で・・・前歯が生えてくる時期なので前歯を使ってかじり取ることを覚えさせるために細長くやや大きめの食べ物を用意してあげましょうね。

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄
                    
| 食育 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子供の食育・・・PART

今日は乳児の噛む&食べる・・・7〜8ヵ月編です。

この時期は歯がまだ生えていないので舌(ベロ)で食べる時期です。
舌でつぶしながら口をモグモグさせてから食べるようになる時期です。

離乳食の硬さは指でつまんで簡単につぶせる程度のやわらかさが基本です。
例えば・・・煮たカボチャ、煮た大根、豆腐などを作ってあげましょうね。

舌でつぶせない硬さのものを与えると・・・丸飲みを覚えてしまうので要注意です。

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄

                    
| 食育 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子供の食育・・・PART
 今日から赤ちゃん〜子供の食育編です。

まずは、5〜6か月頃の食育です。
この時期は離乳食のスタート時期です。
食べる量はごくわずかですが、離乳食の硬さはすりつぶして粒がなく、適度に粘り気のある状態の食事を与えるようにしましょうね

また唇や舌の感覚を感じ取ろうとしている時期なので、直接唇に触れさせながら食べさせるようにしましょうね

また抱っこで育てるにしても左右で抱っこを使いわけするようにしましょうね。
可能ならばおんぶで育てることが首の機能を左右対称に育てる基本な点を考えまましょうね。

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄
                    
| 食育 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
妊婦さんの食育・・・PART
 妊婦編第2弾・・・出産後の生活です

〉乳瓶について
ミルクを飲ませるもので、清涼飲料水や野菜ジュースを飲ませるのには使用しないようにしましょう。
哺乳瓶う食(むし歯)をご存じですか
哺乳瓶をくわえたままで寝かせてしまうと、むし歯になりやすくなります。
1歳を過ぎたら徐々にやめるようにしましょうね。

⇔テ食について
自然の味を覚えましょう(素材の本来をもっている味)
多くの味、舌触り(触感)慣れさせましょう。
味付けはうすくしましょう
甘味に慣れさせるのは時期を考えて可能ならば、3歳くらいまでは出来るだけお菓子を与えないようにしましょうね。

J貽について
母乳で育てることによって吸う力を育て鍛えます。
また母乳には免疫体が含まれています。
また母乳には細菌数が少なく、消化されやすいんです。
また酵素やビタミンが破壊されません。
また母子ともに精神的に満足感が得られます。
こんなに母乳で育てることにはメリットがあります。

なかなか上記のような子育ては難しい現実はありますが、努力目標にして頂ければ幸いです。

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄
                    
| 食育 | 00:13 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
妊婦さんの食育・・・PART
 今日から妊婦さんの食育編です。

妊婦さんの食育の5か条です。
.丱薀鵐垢箸靴匿∧性タンパク、野菜、海藻、小魚を摂取しましょう。
△乳を出す準備としてお米を主食としましょう。
ストレスのない生活を心掛けましょう。
ぅ織丱海笋酒は禁忌にしましょう。
テ鷽擁の栄養を取ろうとは思わないようにしましょう。

妊娠期に主食が重要なのは母体等のエネルギー確保のためです。

カルシウムは『大豆・大豆製品』『緑黄色野菜』『小魚類』『海藻・乾物』に多く含まれています。

大切な赤ちゃんのために食を考えましょうね

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄
                    
| 食育 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
愛娘とデート・・・。
 昨日の休日、眼科への健診に愛娘が付き添ってくれました。

付き合ってくれたお礼に出かけた先は、表参道にあるクレヨンハウス(子供向けの絵本〜本)を売っているお店です。

そこでランチバイキングをしました。
最高のランチに舌鼓・・・。
玄米ご飯〜有機野菜のオンパレード・・・身体に優しいレストランでした。
食後、冬休みに読ませたい本を買いため帰途につき26日開催のプレゼン準備に汗を流しました。

それでは、有機野菜レストランはこちらから


そこで驚いたのは,来店されている客の80名ほどの皆様が何故か?足を組まずにご飯を食べてる。
よくあるフードコートでは見かけないシーンに・・・健康を本当に意識しているお客さん達なんだなと感心しました。


足を組むと骨盤が9度も傾き姿勢を崩しますので要注意ですよ。


オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄
                    
| 食育 | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
幼児の食べ方
昨日、女性誌MISSの原稿が届きました。拍手
添削中ですが、今月28日発売に載りますのでぜひ見て下さいね見る

では、本題の幼児の食べ方△任后聞き耳を立てる
お子さんに下記の事が出来るか試してみましょう!?
■前歯でリンゴを噛める
■風船を膨らませることができない
出来ない場合は、口の周りの筋肉が正しく機能していない可能性が高いです冷や汗

また小学生、中学生を対象にした朝食の欠食状況は(週2〜3回以上)を調査した報告では、小学生では約16%、中学生では約20%でした。
朝ご飯を食べないでいる現実は、車にガソリンが入っていない状況と同様なので朝ご飯を食べることをお勧めします。 
お母さんに一言聞き耳を立てるちなみにパン食は手抜きの朝食ですよ。冷や汗

元気に日々を過ごせる生活を見直したいですね。ときめき

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄
                    
| 食育 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
幼児の食べ方
今日から食育シリーズです。おにぎりラーメンおでんハンバーガー

グッドまずはお子さんの様子を観てみましょう!?
以下の事があれば口の周りの筋肉の機能改善が必要かも知れません!
普段の様子
■硬い食べ物は苦手
■無意識に、口をポカンと開けている
■唇を閉じる時、口元に違和感がある
■一度にたくさん頬張り、よく噛まずに飲み込んでいる
■口角が下がっていることが多い(口角=口のわきの部分)
■唇が厚ぼったく、ダランとしている

食べている時の様子
■食事の際、奥歯で噛まないで前歯で噛んでいることが多い
■口の中にある食べ物が見えやすい
■食事中、食べ物がよくこぼれる
■舌を出して、食べ物をむかえに行く

寝ている時の様子
■口をポカンと開いて寝ている

上記の様子が観察される場合、要注意ですよ冷や汗

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄

                    
| 食育 | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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