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⭐補綴専門医研修会に参加してきました⭐

昨日は、日本補綴歯科学会東京支部主催の補綴専門医研修会に参加してきました。

 

テーマはデジタルデンティストリーの現状と今後の展開!

デジタルデンティストリーと言えば聞こえは良いですが、咬合や機能を重視した匠の技工物としては、まだまだ課題は多いように感じています。

 

世界的に技工士不足なので、仕方のない潮流とは考えていますが、国民の健康を考えるならば、技工士不足の解決に政治が動いて欲しいですね。

 

当クリニックでもデジタルデンティストリーの恩恵は受けていますが、院内技工士2名の匠の技工物を提供できることが、私のクリニックの強みだなぁと確信できた専門医研修会でした。

 

今後は、ますますデジタルデンティストリーが盛んに行われると思いますが、AI(人工知能)等の想像を絶する技術革新で患者利益のデジタルデンティストリーの進化を期待しています。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 学術関係 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
☆足と姿勢と(咬合=噛み合わせ)の研修会に参加してきま〜す☆
今週末は、待ちに待った、足と姿勢と咬合=噛み合わせの研修@博多に参加してきます。飛行機

足病医ってご存知ですか?
日本にはないそうですが、米国にはかかとから先だけを診る足病外科があり、足病医という専門の医師がいるそうです。びっくり

不適切な補綴治療等による噛み合わせ異常で壊れてしまった身体は精密な補綴治療により噛み合わせを正せば身体症状は改善する可能性は高いですが、壊れた身体からくる膝痛、腰痛、肩こり、首の痛み等から来る噛み合わせ異常は身体を整える必要があります。

例えば、『顎関節症』『腰痛』などは現在、専門家の間では、生活習慣から来る疾患だと言われています。聞き耳を立てる

そんな訳で、足と姿勢と咬合の研修に参加する訳なんですおてんき

美しく健康に老いるサポートができる歯科医療に汗をかいてきますね。ジョギング

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄

 

 
                    
| 学術関係 | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
総義歯(総入れ歯)の真髄への研鑽、、、。
 今日は、、、総義歯(総入れ歯)の真髄の研修会に出かけてきます。

開業医のみなさんが行っている入れ歯治療、、、。

その中でも総入れ歯が補綴歯科医療では一番難しい治療ではないかと考えています。

私が普段治療している噛み合わせ異常の患者さんも難しい分野ですが、どこかに基準が残っていれば、、、そこを参考にしながら、、、本来の噛み合わせに回復すれば、、、どうにかこうにか結果が残りますが、、、総入れ歯は真っ白なキャンパスに自分の技術を全て出し尽くさなければ制覇できない。

治療のロードマップがないんですね。

明日は噛み合わせの高さをどこに求めるか???
難解な噛み合わせの高さをピンポイントで狙うために、1日研鑽してきます。

基準はありますが、真の高さを求めるために、、、汗かいてきますね。

結果を残す歯科医療は何かを求めている瞬間が楽しいです。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯科 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄
                    
| 学術関係 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歯周病の研修会参加、、、。
 本日は、歯周病の研修会に参加してきました。

講師は鶴見大学歯学部:歯周病学講師の鈴木丈一郎先生、、、。
講演タイトルは歯周病を見極める!
実はこの先生とは旧知の仲なんです。

鈴木先生の真実を診る目を養う、、、。

例えば、歯周病になってしまった。
これは結果であり、現段階での歯科医療ではその結果に西洋医学の手技を用い、対処している訳なんですが、、、鈴木先生は歯周病になってしまった原因の病態分析をきちんと整理され、、、目の前の患者さんを救うために汗をかいています。

炎症をコントロールするだけでは、歯の喪失は防げないんですね〜。

真の健康を目指す、、、歯科医療を再認識できた研修会でした。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯科 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄

                    
| 学術関係 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
セミナー参加、、、。
 明日は@品川にてセミナーに参加します。
演題はー統合歯周治療をめぐってー
講師は日本歯科大学名誉教授:鴨井 久一先生

統合歯周治療って何?と思われますよね?
セミナーパンフより引用。

歯周病治療における統合医療(Integrative Periodontology)の考え方とその進め方

統合医療(Integrative Oncology)と云う用語は、食育、サプリメント、伝統医学などを併用し合理的エビデンスに 基づき通常行われている医療を補完する併用療法と定義付けている。 歯周病の発症は,細菌因子、宿主因子、環境因子、咬合因子からなる多因子性疾患である。かつては歯槽膿漏症とい われ、高齢になるにつれて歯の喪失を招く疾病といわれ原因が明確に解明されなかつた。 歯周病に大きな変革をもたらしたのは、歯周病菌による細菌感染が明確になり、機械的にプラーク細菌を除去するブ ラシング指導が普及してきたことである。歯周病菌の機械的除去のみでなく薬物(抗生剤)の投与も感染防止の観点 から行われ(歯周内科治療)、多因性疾患への取り組みも多様化してきた。又、基礎疾患との関連も暫時、解明され 歯肉内微細血管が歯周病菌を各臓器へ伝播し、微慢性炎症の除去が社会的にも取り上げられてきた(歯周医学)。 最近は、局所の細菌感染のコントロールを補完するために、生体免疫機構の解明や生活習慣の環境因子の関与も大き く取り上げられてきている。 免疫機能を高めるためにプロバオティクスの概念も取り入れられ、歯周病菌の消化管への侵入防止と抑制が大きな話 題を提供している。

本講演では、歯周治療の変革からみたup-to-dateな知見を含めて述べる予定である。


まー簡単に言えば宿主(ヒト)の免疫機能を高め、細菌に負けない環境作りのUP TO DATEなセミナーです。 きっと各歯科大学でも研究が進められているかなと思います。

話は変わり、昨日、講演会の依頼がありましたが、その日はお世話になっているS教授の退官記念式典のためお断りしました。 若手の先生方に臨床の厳しさ&面白さを伝えれる機会だったのに残念でした。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯医者 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄



                    
| 学術関係 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
咬合を極める②、、、。
 先月に引き続き、、、日曜日、愛知学院大学歯学部同窓会のポストグラディエートコースに参加してきました。

講師は日本歯科大学名誉教授の丸茂義二先生。
演題は咬合を極める② ー総括:咬合制覇への道ー

咬合=噛み合わせの理論は難解なんですね。
例えば、顎の位置(中心位)に関しても1960年代〜90年代までの間に文書化だけでも6回も改変されているくらい臨床家を悩ましたり、論争が絶えない分野の学問なんです。

その道を極めつつある丸茂先生は自分も制覇の道の途中と言うことで、、、咬合を制覇できたと思った時が転落の始まりであると仰っていました。

学ぶ程に謙虚で、知る程に貪欲に学び続けねばと思う@名古屋の講演会でした。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯医者 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄


                    
| 学術関係 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
海外研修、、、。
 昨日は私が所属するスタディグループ東京SJCDの理事会がありました。

今年の夏、、、サマーセミナーとして米国ロスアンジェルス@UCLAでセミナーが開催されます。

久しぶりに米国の先端歯科医療をチェックアップして来ようかなと思います。

インプラントではサーシャ先生、審美歯科ではマクラーレン先生が講師陣として登壇してくれる予定です。

また今年はインプラントのアドバンス治療、、、ピエゾサージェリー@韓国にもオブザーバーとして参加する予定です。

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯医者 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄

                    
| 学術関係 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新年、第1回セミナー参加、、、。
 新年、初のセミナー参加は歯科衛生士の佐藤が22日(土)、23日(日)の2日間歯周病セミナー、メインテナンスのPMTC実習編に参加します。

私は高度歯科医療の分野で連携させて頂いている歯内療法専門医(マイクロエンド専門医)の澤田則宏先生のアドバンスセミナー:30日(日)に参加します。
(ご興味のある方はホームの高度歯科医療の項目を参照して下さい)

米国のように各専門医が連携する歯科医療システムは高額医療費につながり保険天国の日本ではなかなか受け入れられないシステムです。
個人的には家族や知人には専門医の連携システム歯科医療を受けさせたいと思いますが、、、。

全ての患者さんの根の治療は澤田先生にお任せしたいところですが、前記の理由で日本のシステムでは中々到達出来ない点を踏まえ、、、当院でもマイクロスコープを所持していますので、私も出来うる限りマイクロエンドにチャレンジしようと思います。
(今までも症例に応じてマイクロエンドを行っていましたが、、。)

歯科医療って本当に奥が深くて全てに精通するのは大変です。

夜な夜なマイクロエンドの練習の日々へと突入です。
補綴専門医として審美歯科、インプラント治療、入れ歯治療、咬合治療の分野の到達点はクリアーしましたので、今後は根の治療の足りない点をクリアーしたいと思います。

最後に30日は林がオーラルケア社のセミナーで講師を務めているそうです。
久しぶりにOGDC  NEWS:立春号を作成し始めました。
内容は21世紀における予防歯科の実践編等についてです。
近々に届きますので、乞うご期待!

オーク銀座歯科クリニック
@銀座 歯医者 補綴専門医&補綴指導医&噛み合わせ認定医:難波郁雄
                    
| 学術関係 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
咬合=かみ合わせの難しさ・・・。

一昨日の日曜日、咬合の大家の内藤先生の講演会に参加してきました。

演題は『咬合ー判っている事と判っていない事』という題でした。
大家の先生でも判っていない事があるほど・・・咬合は難解なんですね。

何故 咬合=かみ合わせが難解なのか・・・。
患者さんの姿勢、生活態度、肉体的要素、精神状態などに影響されるからなんですね。

内藤先生は、天然の歯とインプラントが乱立する口腔内では歯列全体の変化とフィクスチャーのバランスが同調せず、オープンコンタクトが多発するであろうと警鐘をならしていました。

天然の歯は生理的に動揺しますが、インプラントは不動体なので動揺しない・・・・その差がオープンコンタクト(歯の間に隙間ができること)になるんですね。

このような状況に至らないためには、下顎後退位にならないような姿勢の維持が必要かも知れません。

口腔内だけでなく全身との関係を考慮したかみ合わせの調和を目指しますね。

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄

                    
| 学術関係 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
講演会案内・・・。
 今晩は11月に開催する卒後研修セミナー第1回:DR寺内吉継の最新歯内療法スタイルの会議に参加します。

歯内療法とは? 簡単に言えば根の治療なんですが、例えば住宅を建てる際の基礎工事部分のスペシャリストの講演会になります。

21世紀歯科医療の最先端の内容・・・間違いなしの講演案内です。
前向きな若手歯科医師の参加をお待ちしています。

日時:2010年11月14日(日)
時間:10:00〜16:30
会場:日本薬学会館 長井記念館 渋谷区渋谷2−12−15

オーク銀座歯科クリニツクでは、根の治療の専門医は澤田則宏先生と連携しています。
詳細はこちらから
根の治療専門医の澤田先生の紹介です。

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科 補綴専門医&指導医:難波郁雄

                    
| 学術関係 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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