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⭐真実に近い噛み合わせ=咬合の話⭐

 

昨日は、久しぶりに若手歯科医師の先生方と噛み合わせの談議をしました。

 

噛み合わせの理論は、100年以上論争が絶えない世界ですが、素直に噛み合わせの歴史から始まる・・・政治的に学問として方向性が変化した流れを少し理解して頂けたかと思います。

 

表裏一体の世界を考え抜き、新しい歯科医療の創造に向かいますね。

 

日本人に利益の高い噛み合わせのことを知りたい方はこちらより

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 咬合(噛み合わせ)の話 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐咬合問題(噛み合わせ問題)講演会⭐

 

2019年10月13日(日)に日本歯科大学附属病院 顎関節症初代センター長ならびに日本歯科大学名誉教授の丸茂義二先生が静岡県 浜松市で講演されます。 

 

興味深い内容なんです。

 

タイトルは咬合問題(噛み合わせ問題)

〜淘汰されない理論を学び、超高齢社会に対応する〜

 

咬合を学習する者にとって、咬合の歴史を学ばない訳にはいかない。

というのも、咬合も時流に流されて情報として流通している。 

 

咬合が『学ぶほど難しい』とされるのは、この歴史的変化と淘汰を知らぬままに書物を読むからであろう。 

 

補綴装置の咬合は簡単である。 

成功する補綴治療は簡単である。

 

歴史の中で淘汰されない理論を学ぶことが咬合への最も近道である。 

 

世の中は主義主張が激しくなっているが、本当に正しい咬合を行なっている者は時代に捕らわれずに同じことを考え、同じことを行なっているので温和しいのである。 

 

本講演では、主張されない咬合が正しいという考えを解説し、声をあげない無名の大家の考え方を解説する。

 

ぜひ、臨床の一助にしてもらいたいと考えている。

 

学問として歴史を学ぶことは大切ですよね。

もちろん咬合の歴史は学んできていますが、知識を増やすために浜松まで行ってきます。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 咬合(噛み合わせ)の話 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐かみ合わせの話⭐

画像から観察できる概念は、糸切り歯(犬歯)だけに当てて・・・奥歯は離す。

 

米国から輸入された犬歯誘導ですが・・・実は、米国も100年間くらいは、学問として犬歯誘導じゃない日本人型のかみ合わせの概念を追求していた時期もあった訳なんですが、政治的な判断で学問から離れてしまった歴史があります。

 

だから咬合=かみ合わせって誰も解決できない世界になってしまい論争が絶えない世界になってしまった訳です。

 

患者さんには、全く関係のない話の世界で、すみません。

 

『咬合を制する者は、歯科を制する』という言葉がありますが・・・。

一人でも多くの日本人にあった咬合が世に広まればと考えていますが・・・難題です。

 

10月20日(日)・・・日本歯科大学付属病院顎関節症センター初代所長&名誉教授:丸茂義二先生を招聘して虎ノ門ヒルズで日本人型咬合講演会を開催し、司会進行を担当させて頂きますが・・・若手の先生方に多く参加してもらえるようにします。

 

日本人型咬合と米国型咬合の違いを知りたい方は・・・こちらから

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

 

 

                    
| 咬合(噛み合わせ)の話 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐かみ合わせの話⭐

 

米国から輸入されたかみ合わせの理論・・・犬歯誘導。

そんな理論に振り回されてしまった日本の歯科医療。

 

実は、僕も一時期傾倒していました。

 

だって犬歯(糸切り歯)に当てて奥歯は離せば、かみ合わせの理論が成り立つんですからね。(汗)

 

そんな理論で起こる、恐ろしい事実。

/事が取りにくくなる。

⊆鵑猟柑劼悪くなる。

O咾痺れるようになる。

 

本日は、こんな情報で失礼します。

 

あくまでも可能性ですが、僕のクリニックには上記の症状で悩まれている患者さんが大勢訪れています。

 

判断に悩むかと思いますが、主体的に判断して頂ければ幸いです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 咬合(噛み合わせ)の話 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐咬合=噛み合わせの処方箋⭐

講演会のスライド深掘りほぼ完成しました。

 

咬合=噛み合わせの話は、2時間で語り尽くせる内容ではないので、今回は咬合の中で一番大切な顎位(顎の位置)に焦点を絞り、当クリニックでの取り組みを紹介しながら、顎の位置の大切さやその具体的な決定法を知ってもらおうと考えています。

そこが、一番難しいのですが、、、。(汗)

咬合とは、何か?

顎位(顎の位置)〜顎運動(顎に調和した運動)〜咬合様式(顎の動きに調和する運動経路と噛み合わせの接触点)

上記が、全て調和しないと顎の機能障害が起きることになるので、難解な世界なんです。(汗)

 

顎の位置を患者さんの筋肉位に合わせるための、当クリニックでの取り組みです。

(顎の位置の決定法には、術者誘導法がありますが、患者さんを機械的に扱わない方法を選択しています)

 

何故? 姿勢が大切なのか? 顎の位置は顎関節が制御しているのでなく、色々な頭頸部の筋肉が制御している点を理解してもらう流れを創造しています。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

 

                    
| 咬合(噛み合わせ)の話 | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
🌟人生を豊かにする『噛み合わせ』の話🌟

昨晩のNHKラジオの放送は聞いて頂けたでしょうか。

 

さて、今日は、丸茂先生が日本歯科医師会に寄稿された人生を豊かにする『噛み合わせ』の内容をご紹介します。

(日本歯科医師会 朝昼晩より出典)

 

食文化が歯をつくる。

日本人にとって良い噛み合わせとは?

『口を開けるとあごが痛む』『音がする』『口が開きにくい』といった顎関節症。

(『音がする』は、現在専門家の間では治療対象とならないことも多々ありますが、、、。)←(難波談です)

 

その病名も、原因のひとつである噛み合わせの乱れが、全身の健康に影響することも、一般に知られるようになりました。

 

ただ、あまり知られていないのは、『歯並びと噛み合わせは別のもの』ということ。

そもそも、噛み合わせが良いとは、どういう歯の状態を指すのでしょうか?

 

日本人にとって一番大切な歯の役割は、食べ物をよく噛み、すり潰して咀嚼(そしゃく)すること。

繊維質の多い米を主食にしてきた私たちは、よく噛むことで唾液中の消化酵素アミラーゼを分泌し、デンプンを糖に分解して消化します。 そのため奥歯もよく使われ、全体的にすり減っているのが特徴です。

 

これに対して、歯並びが整い、いかにも健康そうな欧米人の白い歯は、意外にも咀嚼には向いていません。

歴史を通じて、繊維質の食品を多くたべていない彼らは、日本人よりもアミラーゼを分泌する人の割合が少なく、食べ物をよく噛んで消化しやすくする習慣がすくない。 欧米で歯といえばコミュニケーションのツール。まずは笑顔で人間関係をつくる文化が重んじられ、白い歯を大切にする意識が広がりました。

 

『食文化によって、食べ物を消化する方法は違い、咀嚼の考え方、歯の作られ方や役割も違います。これは脈々と受け継がれてきた民族的な違い。小さな頃から洋食中心の人でも、身体のしくみはかえられないんですよ』と丸茂先生

 

つまり、私たちに必要なのは、日本の食文化に合った歯の役割を、しっかり果たせる噛み合わせです。

国の歴史や文化によって、同じ歯でも重視するポイントが、異なるのです。

 

日本人と欧米人で異なる『咀嚼』の方法を知りたい方はこちらへ

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 咬合(噛み合わせ)の話 | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐️患者様より喜びの治療体験記を頂きました⭐️

患者様より新たな治療体験記を頂けました!

 

抱えている歯の問題に対して診断に誤りがあり、無意味に天然の歯を削られてしまった患者様のお話です。

 

無意味に天然の歯を削られてしまった患者様は、難しい部類の患者様ですが、どうにか解決できてホッとしています。

このような患者様を解決に導けるのは、院内技工士の力によるものであり、心より感謝しています。

 

では、治療体験記をご覧ください。

 

⭐️治療体験記はこちらから⭐️

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科クリニック

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

                    
| 咬合(噛み合わせ)の話 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐️前歯が強く当たる感覚の原因⭐️

最近、来院された2名の初診患者さんの訴えに関する情報提供をさせて頂きます。

 

両名の患者さんの主訴は前歯が強く当たる感覚があり、前歯に違和感を覚える!

 

なぜ?

そのような状況が起きてしまったのか?

当たり前の話なんですが、原因は?奥歯に装着されている補綴物(かぶせ物や詰め物)の高さが低く装着されているために左右バランス、前後バランスが狂い、前歯に強く当たり違和感を感じているだけなんですね。

 

それだけ奥歯の高さのバランスって大事な点を理解して頂ければなと思います。

 

また、良い悪いは別として、その強く当たってしまった前歯を削られてしまうと余計に顎の位置バランスが狂い、さらに噛み合わせ異常が悪化する事態に陥ってしまうことを忘れないで、担当の先生とよく相談して治療計画を立てられることをお勧めします。

 

本当につくづく思うのは、『無意味な天然の歯を削ることは、神への冒涜』につながると感じています。

 

また、僕の大好きな哲学者:カントの言葉です!

『理論なき行為は、暴力であり、行為なき理論は空虚である』

 

日本人型咬合理論を駆使した歯科臨床を展開して、患者さんと喜び合いの歯科医療を創造します。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

 

 

                    
| 咬合(噛み合わせ)の話 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐️顎の位置改善の話⭐️

顎の位置改善のを書こうかと思いましたが、それは患者さんの努力が必要になる、また情報を文章で書くのが大変なので書くことを止めます。

 

顎の位置改善 △牢擬圓気鵑療慘呂あまり必要ないので継続可能となり有効な手段ということですね。

継続は力になりますが、継続する精神力が必要になるので、来院された方にわかりやすく情報提供はさせて頂きますね。

 

ここで改めて考えたいことは、咬合=噛み合わせは、顎位と顎運動が満たされないと患者満足の咬合になることが難しい点を再認識して頂ければなと思います。

 

例えば顎が不安定な感じがする! どこで噛んでいいかわからない! なんか噛み合わせがしっくりこない!等の患者群に対して顎の位置改善がされないまま、補綴治療だけで解決しようとしても改善が難しい患者群がいる事実を知って頂ければ幸甚です。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 咬合(噛み合わせ)の話 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐️顎の位置改善の話⭐️

顎の位置改善の話、続編です。

 

これから紹介する装置で全てが解決する訳ではありませんが、トリガーポイント療法で改善した顎の位置をさらに安定する装置として当クリニックでは使用する場合があり患者様よりも喜ばれています。

 

現行のSLP装置(サブリンガルプレート装置)としては、現行では日本で当クリニックでしか提供できない装置で主に歯ぎしり・食いしばり対策として紹介している装置ですが、装着しただけで顎や舌の位置を生理的な前方に変化させてくれる画期的な装置となります。(効果は体型、体質によって個人差があります)

 

参考までに資料のpdfをご覧になってください。

 

SLP装置はこちらから

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

                    
| 咬合(噛み合わせ)の話 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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