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⭐コロナ感染者への一考察⭐

コロナ感染に対する個人的な一考察です。

 

コロナウィルスが細胞に侵入したら「感染」ですが、その前に、ほとんどが自然免疫で処理されてしまいます。

更に「感染」しても普通はT細胞が細胞ごと破壊してくれます。

ゆえに、ここまでで「曝露者」と「感染者」の98%が「自然免疫」で片付いてしまうという訳だと考えています。

 

今の統計を正確に読み込むと理解できますが、「PCR陽性者」(曝露者+感染者)のうち約98%が、無症状か風邪程度で治っています。

国による違いがありますがコロナは「日本人の場合」、曝露力は強いですが、感染力が弱いので、重症者も死亡者も大変少ないと考えています。

 

1、PCR陽性反応者

 

単にウイルスが「曝露」(ばくろ・体の中に入る)しただけで、「感染」(細胞の中に入って増殖する)には至っていない人。

 

免疫にやっつけられて破壊されたウイルスの残骸が出てきただけの人

 

2、感染者

 

ウイルスが細胞内に侵入した人。無自覚、無症状多数。

 

3、患者

 

発症してる人。

 

今の統計を観察すると死亡者は全然増えていないですね。

 

しかし、国を挙げて第二波とか緊急事態宣言だと騒いでいるのか? 不思議に思います。

 

当クリニックでも普通に行っている唾液検査・・・むし歯の原因菌であるミュータンス菌がいるだけで・・・あなたはむし歯になっていますと診断するようなPCR検査だと感じています。

 

また、NHKも保健所までただの陽性者を「感染者」と呼んだり「患者」と呼んだりして不安をあおり続けるのか不思議に思いませんか?

 

個人的には、不安の感情を胸の中にしまいながら暮らすことにより、自己免疫が下がり続けることがとても心配ですね。

テレビを見ないで、マスクを外してビタミンD生成のためお日様に当たりながら散歩したり、腸内細菌に優しい食生活改善で免疫細胞を活性化しながら、普通の風邪やインフルエンザが流行る冬までに・・・免疫力を上げる生活へのシフトが求められている時期なのではないかと考えています。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 13:06 | comments(0) | - | pookmark |
⭐プレート療法(マウスピース療法)を行わない理由⭐

先週の土曜日に来院された長崎県からの患者さんも・・・なんだかよく分からないプレート治療を受けられていました。

 

もちろん良くなるわけもなく仕方がなくに使用されていたそうですが、来院前のメール相談で使用中止した方がと提案・・・。

 

その後のメール返信で・・・装着しないで寝たほうが熟睡できましたと・・・。

 

当クリニックが、プレート療法(マウスピース療法)を行わない理由をご紹介させて頂きますね。

 

特集記事はこちらから

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 顎関節症&噛み合わせの話 | 12:21 | comments(0) | - | pookmark |
⭐初診の患者さんの話⭐

今日の午前中の初診患者さんの話です。

 

左下のブリッジの仮歯が調子悪く・・・肩こり・首こりが辛い。

 

仮歯の影響もあるのですが、もともとトリガーポイントと呼ばれる痛みの引き金になっている痛みの物質が肩や首に溜まっていた可能性が高いと考えています。

要するに元々も肩こり・首こりがあったが、かみ合わせが悪くなることにより痛みが強く誘発されたと考えています。

 

解決策は、仮歯のかみ合わせを調整するのはもちろんですが・・・肩こりや首こりの辛さを解決するには、痛みの物質を洗い流すような理学療法が最適と考えています。

 

解決策の理学療法はこちらから

 

 

上の画像にあるような歯科関係の『痛みや不調』のオンパレードは、欧米では理学療法で解決する世界観が広がりつつありますが・・・現実的に打つ手のない先生方は、とりあえずマウスピース療法(プレート療法)に頼るしか仕方がないとは思います。

 

しかしマウスピース療法の副作用を考えると患者利益の世界から遠ざかるので、我々の法人では、20年以上前から治療に使用しない装置だということを知って頂ければ幸いです。

 

午後の初診患者さんは、長崎県から来院です。

『痛みや不調』を抱えられて遠方から来院して頂きますので、事前のやり取りで明日、2時間理学療法を受けて快癒に向けてスタートします。 

 

辛いに一を足すと『幸』せ・・・勇気を振り絞って来院して頂けた、初診の患者さんに感謝です。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 院長の独り言 | 15:07 | comments(0) | - | pookmark |
⭐受付スタッフの原さん作・・・POP紹介⭐

記事タイトルにあるPOPの紹介から・・・。

 

多分・・・世界中でもこの舌矯正装置を上下で装着してほとんど異物感もなく提供できる歯科クリニックは、我々のクリニックだけなんじゃないかと自負しています。

 

ここまでの経緯に至る道のりは決して楽な世界ではなく・・・かなりの茨の道だったと考えています。

技術的指導をして頂いた日本歯科大学名誉教授の丸茂義二先生に最大の感謝ですが、技術的なハードルをクリアしてくれた技工士の大内君に心より感謝しています。

 

装置の効果はPOPの中では、〇ぎしり・食いしばりを軽減 唾液量増加による虫歯予防 I仝撞曚砲茲詭髪UP

と書かれていますが、他にも色々な装置の価値創造効果があります。

しかし、あまりにも情報量が多いので、装置希望の患者さんに個別にお話しさせて頂きますね。

 

『美しく健康に老いる』サポートをするというクリニックのコンセプトの進化のステージにワクワクしています。

 

 

詳しい装置の紹介は、9月上旬くらいに公開できると思います。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 医院情報 | 20:40 | comments(0) | - | pookmark |
⭐スタッフ教育の進化⭐

昨日は、午後休診にして千葉のNAMBA DENTAL OFFICEにスタッフ教育に行ってきました。

 

3月に新人受付を採用し、今までの受付嬢は新たなステージのお仕事に向かってもらいます。

 

新しいステージは、トリートメントコーディネーター・・・患者さんとクリニックの架け橋的存在ですね。

今までも多少なりに取り組んできていたのですが、今回は専属トリートメントコーディネーターへの進化の道です。

 

↓クリニック玄関です。

開業22年目を迎えていますが、開業当初は歯科の文字もなくエステサロンに間違えられていました(笑)

 

昨日は、補綴歯科医療の中で扱う審美歯科に関してスライド作成し、トーク練習!

患者さんにわかりやすく『伝える力』が向上したかと思います。

 

 

『医療法人社団 雄翔会』の存在意義の一つとして『美しく健康に老いる』サポートするという私のコアな想いも伝えられ、お互い満足のいく研修に終わりました。

 

私は、かみ合わせの専門家と思われている患者さんも多いかと思いますが、『審美歯科』も得意なんですよね。

 

8月18日(火)は、トリートメントコーディネーターの進化をスタッフ全員(特に新人受付・新人歯科助手・新人歯科衛生士)にお披露目会です。

 

合計5回にわたる研修でしたが、補綴歯科編・審美歯科編・インプラント歯科編の3つが完成しましたので、新人教育にとって有意義な一日になりそうです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 17:21 | comments(0) | - | pookmark |
⭐オーク銀座歯科クリニックの強み⭐

先回の続きです。

 

まずは、画像から・・・。

 

 

強み 銑い泙任蓮⊃芭甜爾任龍みをご紹介させて頂きました。

 

皆さんのお口に入るかぶせ物や詰め物は・・・技工士の実力によって左右されるんですー。

 

永続性の高いかぶせ物や詰め物の提供を目指して!

 

強み 銑イ料瓦討虜邏箸砲いてヒューマンエラーがないように・・・スタッフ一同最大限に努力している世界観を共有して頂ければ幸甚です。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 医院情報 | 01:07 | comments(0) | - | pookmark |
⭐オーク銀座歯科クリニックの強み⭐

先回の型取りからの続編です。

 

ここだけ読んでも理解できない可能性がありますので、ぜひぜひ強み,ら読み進めてくださいね。

 

歯にかぶせ物や詰め物を削ったラインの適合性が落ちると・・・二次的なむし歯の原因になる可能性がある点・細菌の温床になってしまう可能性が生まれる脳内イメージを共有して頂ければ嬉しいです。

 

削ったラインの適合性の向上は、コロナ対策にもつながるんですよ。

 

重症化や致死に到る流れに何が関係してくるのでしょうか?

それは、サイトカインストームという現象なんです。

 

コロナウイルスに立ち向かう自己免疫を使った身体は少しお疲れ気味になってしまうんですよね。

 

そこで肺にバクテリア(細菌)が多いと・・・サイトカインストームが発生し、重症化してしまうと言われています。

 

故に・・・お口のバクテリア(細菌)のコントロールが大切になる訳ですが・・・。

 

かぶせ物や詰め物の適合が悪いと・・・口腔細菌の数が増えてしまうんですよね。(汗)

 

故に・・・歯肉圧排が大切になるんです。

では・・・画像を紹介しますね。

 

 

右上画像が糸を巻いていない・・・なんだかどこが削ったラインなのか分かりにくいですよね。

 

右下画像が糸を巻いている・・・こちらは削ったラインが明瞭ですよね。

 

削ったラインが明瞭でないと技工士はどこにかぶせ物や詰め物を合わせていいか分からない世界観なんです。

技術的努力を知って頂ければ幸いです。 

 

また普段の生活の中でホームケアや舌磨きや鼻うがいも大切なので実践してくださいね。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 医院情報 | 01:21 | comments(0) | - | pookmark |
⭐オーク銀座歯科クリニックの強み⭐

基本的な考え方として治療した歯が何年持つかを最大限に知性を働かせながら日々の臨床を楽しんでいます。

 

臨床医として経験が未熟だった卒後5年くらいに行ったゴールド修復(金歯治療)による患者さんの経過を追ったりしていますが、約30年弱なんのトラブルもなく経過観察できる臨床を我ながらプチ誇りに思ったりもしています。

 

当たり前のように行っている、とても大切な適合性(削った歯と人工物の境目)の努力について解説しますね。

 

 

精密な型取りのために必要な歯肉圧排?

 

図を解説すると・・・我々歯科医師が、削った歯のラインの周辺には歯肉(歯ぐき)が存在しています。

 

歯ぐきが近くにあることにより削ったラインが、曖昧な状況になってしまうんです。

 

削ったラインが、明瞭にならないと技工士はめちゃくちゃ汗を流します。

不明瞭なラインをどう処理すればいいのか?

 

毎日・・・毎日ストレスがかかる技工作業になってしまいます。

 

そこで・・・歯肉圧排が有効になるんですね。

 

画像右に示すように・・・丸い白の糸(圧排糸)が削ったラインの近くに存在する歯肉(歯ぐき)をいったん外側に広げてくれるんですよ。

約5分間外に広げてから・・・型取りスタートです。

 

患者さんに知って頂ければ・・・と思う技術力の一つになります。

 

次回は・・・その先に広がる石膏模型の事実を紹介させて頂きますね。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 医院情報 | 03:56 | comments(0) | - | pookmark |
⭐オーク銀座歯科クリニックの強み⭐

クリニック強み第2弾です。

 

大切な歯を守り再治療をさせないための取り組みです。

 

治療した歯がまたむし歯になってしまうなんていうことは日常茶飯事で起きている可能性があります。

 

それはどうしてなのか?

上画像でわかるように詰め物やかぶせ物の適合が悪いと・・・隙間からむし歯菌が侵入してしまい・・・中で知らない内にむし歯ができてしまう可能性が高くなるためです。

 

治療しているのに残念ですよね。

 

では、適合性を高めるためにどんな努力をしているの?

 

肉眼レベルでない世界で大切な歯を削らせて頂いています。

LEDライト付きなので狭い口腔内を明るく照らしてくれる相棒です。

 

さらに拡大率が10倍なので細かい歯の状態を視認しやすいので削るラインが一筆書きのような直線仕上げにできる訳です。

 

どうして直線仕上げがいいのか?

 

詰め物やかぶせ物を製作する技工士が適合性の追及がしやすいためです。

ジグザクな道を走るの大変ですよね〜直線道路の方が楽かと思います。(イメージです)

肉眼レベルで削るとジグザグな道と同じ概念です。

適合性が悪い仕上げになる可能性がある訳です。

 

直線仕上げにした模型を技工士は20倍のマイクロスコープで適合性向上に汗をかいてくれるので、二次むし歯防止につながるという訳です。

 

技術的努力を知って頂ければ幸いです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

                    
| 医院情報 | 18:58 | comments(0) | - | pookmark |
⭐オーク銀座歯科クリニックの強み紹介⭐

クリニックの強みを考えると・・・はやり一番とか順位づけるものではないかと思いますが、裏方を担ってくれている歯科技工士の存在も挙げることができると考えています。

 

各部門を冷静に分析すると・・・歯科医師と歯科技工士は、治療部門・・・歯科衛生士は歯を守る部門(予防部門)に分かれると考えています。(密接に連携していますが・・・)

 

本来であるならば、歯を守る歯科衛生士とお友達になって頂き、大切な歯を守る歯科医療を共有して頂きたいコアな想いもあるのですが、現場はそう理想論ばかりでは、事はすまない現実に直面し続けています。

 

一歯科医師として臨床技術の研鑽に明け暮れながら・・・ここまで到達したかなって自負もありますが、その患者さんと喜び合いの歯科臨床の中には、歯科技工士の存在が欠かせないんですよね。

 

歯科医療を建築に例えると・・・歯科医師は設計士であり、歯科技工士は大工であると思います。

大工の腕が悪いと・・・いい家は建たないのではないでしょうか?

 

かみ合わせを制する者は、歯科を制する言葉の深さに・・・悩んだ時期もあり外中技工士との関係性を断ち、緊密なコミュニケーションが取れる院内技工士を常駐させ教育を継続できている点が、歯科医師人生の中で一つの誇りのだと感じています。

(唯一、入れ歯治療は外注技工で対応しています)

 

私からの技術的指導にも文句を言うことなく実直に技術研鑽に汗を流してくれている2名の技工士のメンバーに感謝です。

 

画像は、歯科技工士の与えているマイクロスコープ(実体顕微鏡)ですが、1000円札の周りにある文字が3倍拡大でもわからないのですが、20倍の拡大率だとNIPPON GINKOと書かれているのが・・・見えるんです。

 

身勝手な論理で精密技工だと言うのは・・・簡単なように思いますが、改めてチームメンバーに感謝のステージです。

 

歯科医師の力も必要ですが、口腔内に入る補綴物は歯科技工士の腕に左右される現実を知って頂ければ幸いです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

                    
| 医院情報 | 03:36 | comments(0) | - | pookmark |
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