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⭐毛細血管の神秘⭐

本日も画像から・・・です。

 

全身に分布している毛細血管の手の血管系です。

 

次は頭頸部の太い血管系と毛細血管の分布です。

 

全身に分布している毛細血管の%は、身体全身の中で何パーセントか知っていますか???

 

なななんと〜90%以上です。

 

この毛細血管系が・・・今回のインパクトの強いコロナ騒動や・・・在宅勤務や・・・メディア報道の捏造や・・・社会の中での人間関係の困難さの中で・・・毛細血管って2本あるって知っていますか?

 

 

一本は連続性毛細血管で・・・有窓性毛細血管なんです。

 

有る窓って書いての毛細血管は・・・窓が開いているので・・・チョボチョボ流れてくれているんです。

 

しかし、連続性毛細血管は・・・細い血管になななんと〜平滑筋がまとわり付いているので過度のストレスがかかると閉まっちゃうんです。

 

この世界は問いに満ちていますが・・・健やかさを取り戻す社会に意識を向けたいですね。

 

少しクリニックの存在意義を紹介させてくださいね。

1本詰まった毛細血管を開通する医療を創造しています。

安心・安全な医療を創造しています。(マイノリティーですが・・・真実に近い答えを探求しています)

 

安心・安全な医療観を創造している世界観を共有して頂ければ幸甚です。

当クリニックの『痛みや不調』の最前線だと考えている医科を超越している世界観です。

 

ここを知りたい方は・・・ぜひご覧くださいね

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

                    
| 院長の独り言 | 22:09 | comments(0) | - | pookmark |
⭐マズローの欲求五段階説の話⭐

本日は画像からスタートしますね。

 

画像右は有名なマズローの法則です。

 

人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されているとする心理学理論で・・・アメリカの心理学者アブラハム・マズロー(1908〜1970)が考案したもので『マズローの欲求5段階説』と呼ばれています。

 

毎日の報道で『PCR検査陽性者数』(偽陽性が多い)が事実ベースなのに『感染者数』の疑義解釈で安全欲求が満たされない多くの人々が社会に溢れてしまった世界に少し心配の念もありますが・・・報道の善悪はさておき・・・自分の人生をどうしたいのか?

問い続ける時代に入っているかと思っています。

 

我々の組織開発では、リーダーとして色々なビジョンを掲げています。

その中で大切にしている世界観はメンバーの自己実現欲求を満たしてあげることです。

 

一人ひとりの存在意義を高めながら患者さんへの貢献欲求を磨き続ければキャリア資本も担保されスタッフ幸福度も上がり続けると考えています。(まー人間だから・・・スタッフには頑張りすぎず、焦らない成長軸で楽しみながら進んで欲しいと思っています)

 

7月からスタートした組織開発のセカンドステージですが、主体的に成長したい! 人生を良くしたい! EQ(心の知能指数)向上に挑戦したい!に意識して企画したので・・・一人ひとりが主体性発揮して自分の人生のデザインをしてくれていると思います。

 

知識を意識レベルまで高めていけば、たくさん落ちている『幸せの種』を多く収穫できると思っています。

 

個人的に旅行に行くことが好きなのですが、旅行中は非日常の世界に入れるので幸福度は上がり楽しい思い出作りにつながりますが・・・長続きする幸せじゃないですよね。

 

仕事場が人生と思ってもらえるような人財教育から生み出される・・・素敵な幸せチーム創造の価値観の方を大切にしています。

その先に広がる世界観は患者さんの幸せや喜びにつながると思っています。

 

同時進行で自己課題の『自己変容』にも取り組み始めています。(エゴを乗り越えないといけないので大変ですが・・・)

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
| 院長の独り言 | 17:11 | comments(0) | - | pookmark |
⭐脳の機能をアップしながら幸せな生き方を創造しましょう⭐

長続きする幸せの世界観って・・・〃鮃 ⊃瓦諒唇臓´0多瓦任垢茲諭

 

昨日投稿したように私は不安や恐れを煽り続ける報道にはなるべく意識的に遠ざかりながら・・・コロナ騒動を高い視点(鳥の眼)・細かい視点(虫の眼)で権力や名誉にこだわりがない世界中の研究者の情報に触れながら・・・免疫を上げるために元々糖質制限でご飯を食べない感じの生活を送っていましたが、玄米食を少し取り入れたりしながら免疫力をアップしています。

 

メディアを非難・批判する立場でなく・・・不安や恐れを浴び続けると脳の機能はどうなるか? ご存知ですか。

 

人類共通に持っている爬虫類脳・・・。

 

この機能は恐れや不安に呑み込まれそうになると・・・Fight(戦う)かFlight(逃げる)という行動をしてしまいます。

 

この機能が良い悪いでなく不安に意識が向きすぎると爬虫類脳が反応し続けてしまうので、物事に対しての対処が悪くなり・・・思考の質→行動の質→行動結果の質が低下してしまうことが、あるので心の平安から遠ざかる生き方になってしまうと思っています。

 

逆に脳の機能をシャープにしながら情報分析を正確に行うように大脳前頭野を活性化する生活を送っていると・・・思考の質→行動の質→行動の結果の質が向上するため・・・自分の人生の生産性が向上するので幸せな生き方につながると思っています。

 

人生を好転するためにどんな事を意識すれば良いのか?

自分の内側に深くつながり美しい意図につながりながら自己貢献欲求を満たしながら・・・。

人生のベクトルを・・・。

.錺ワクを感じる→シンクロが起こる→魂が喜ぶ事をする(そうすると強力なサポーターが出現)→自分らしい新しい世界の創造が始まり・・・意識をそこに向けるトレーニングをすると幸福度がアップし続ける感覚です。

 

またお金に執着し続けると欠乏欲求で生きる感覚になり幸福度下がるので・・・心を磨く生き方が大切ですよね。

一歯科医としてお金に支配されずに仕事観で言えば咬合=噛み合わせというお金に直結しない学問の旅を追究しながら学習し続けていますので・・・幸せな歯科医師人生を送らせて頂いています。

 

問いに満ちた世界ですが・・・健やかに毎日をお過ごしくださいね。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 13:51 | comments(0) | - | pookmark |
⭐健やかさに繋がりたいですね⭐

個人的な意見なので善悪抜きにして記事の意図をくんで頂ければ幸いです。

 

昔の話ですが、あるメディアから・・・先生・・・歯ぎしり・食いしばりについて詳しそうなので取材依頼を受けました。

 

純粋さや、正直さや、本物さ、を大切にしながら・・・電話越しにディレクターの方にお伝えしたのですが、番組的にはつまらないと言われてしまい・・・どうして国民に安心な情報なのに・・・視聴率を稼ぐためのメディアの存在なんだろうねって俯瞰していました。

 

今回のコロナ騒動でも4月くらいにおいては、PCR検査陽性者数の報道の正義があったのですが、何故か? 感染者報道ってマスコミの方々は何を伝えたいのか? 非常に疑問を感じています。

 

私は、コロナ騒動の真偽を見つめたいという想いから、ずっと世界の情報に繋がり続けながら・・・フェイクニュース(うその情報)の取捨選択に知性を働かせながら社会を見つめています。

 

すごくまとめられた真実に近い情報源をご紹介しますね。(まだまだリソース『情報資源』がありますが、少しずつ紹介しますね)

 

↓転載記事↓

「メディアは真実の一部しか伝えていない」

 

この8月から、ホワイトハウス新型コロナ対策委員会アドバイザーに就任したスタンフォード大学フーバー研究所上級研究員のスコット・アトラス博士は語った。Fox NewsのThe Ingraham Angle のインタビューで、「メディアは部分的な真実を切り取って伝えている。

これが大きなダメージを社会に与えている」と語る。

 

 

彼は、「この3月と違い我々は多くの事実をこの新型コロナについて知っている。

すでにハーバード大学、ケンブリッジ大学やスタンフォード大学などで様々なデータの解析が進んでいる」と語った。

 

 

ピーター・アレクサンダーNBC記者から「あなたの発言はCDCディレクターのレッドフィールド博士の発言と矛盾しているのではないか?」との質問に、「レッドフィールド博士は言い違えたのではないか。

多くのCDCの数字はかなり古くなっているものもあるからだ。

 

例えば、CDCの出した「9%の米国民は抗体を持っている」という発表だが、州別で詳細に見てみるとこのデータはすでに古いものであることがわかると答えた。

CDCが発表した「人口の90%はウイルスに対して脆弱だ」という主張は真実ではない。

なぜなら非常に多くの人たちがすでにT型細胞(感染細胞を殺すキラー細胞と言われる)を持っているからだ。

 

これによって、なぜ子供のリスクは著しく低いのか、またアジアではすでにコロナウィルスの暴露があったため大きな問題となっている国はないことが説明できる。

 

「我々の全員がこの感染病に脆弱である」との意見があるが、これは正しくない。

すでに分かっていることは、現在新型コロナで陽性者の少なくとも3倍、さらに多くの人たちが、T型細胞を持っているということだ。

 

アトラス博士は、このT型細胞を語ったところで日本が良い例であると付け加えた。

   

CDC発表の図にあるように、新型コロナの生存率は、19歳以下で99.997%、20歳ー49歳で99.98%、50歳ー69歳で99.5%、70歳以上で94.6%。

 

つまり現在我々は、「誰のリスクが高いのか」、「誰のリスクが高くないのか」を正確に科学的なデータから把握しているということだ。

 

私の意見では、米国の公衆衛生当局は失敗をしたと考える。

すでに目の前にデータはある。我々は恐怖によって麻痺する必要はない。

この病気に対して脆弱であることが分かっている高齢者や合併症を持つ人たちへの保護は、細心の注意を払わなくてはならない。

しかし、社会をロックダウンすることによっての様々な弊害を知った今、社会は再開されなくてはならない。

 

 

このアトラス博士の主張は、私の知る京都大学大学院上久保靖彦教授の主張とほぼ同じであると考えます。

日本の菅首相にも上久保教授のような方がアドバイザーとして加わってくれることを願うところです。

 

決してメディアは、流さない情報源だと思います。

一つの参考意見として受けとめて頂ければ嬉しい限りです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 21:16 | comments(0) | - | pookmark |
⭐歯科的睡眠時無呼吸症候群の対応への疑義解釈って???⭐

本日は・・・歯科的睡眠時無呼吸症候群の装置の紹介からスタートします・・・✌

 

 

この装置は・・・スリープスプリントと呼ばれる装置で・・・寝るときの下の顎を少し前に前方に突き出せるように工夫したマウスピースを口に装着して就寝する方法です。

 

喉(のど)の気道(空気の通り道)が広がって、いびきや無呼吸がなくなることを意図した装置です。

 

人が自然に暮らす中で・・・この装置の世界観って・・・簡単に装着していいの???なんて感じている世界観だって思います。

 

術者が勝手に決定しながら・・・決めていいの???

 

副作用って誰が責任取れるの???

 

人が豊かに・・・健やかさにつながる装置だとは・・・思えないんですが・・・なんて考えている一歯科医師のメッセージを受け取って頂ければ幸いです。

 

昨日投稿した補綴学会で登壇した睡眠時無呼吸症候群の歯科的リーダーの東京医科歯科大学のホープの先生も副作用として顎関節症患者さんが生まれてしまう装置だと明言していました。

 

問いに満ちた医療観の世界ですが・・・副作用のない安全・安心な医療の創造が楽しい日々に命を輝かせたいですね。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 睡眠時無呼吸症候群・呼吸管理 | 23:12 | comments(0) | - | pookmark |
⭐睡眠時無呼吸症候群のC PAPの問題点を探求しています⭐

耳鼻科領域が得意な睡眠時無呼吸症候群の装置・・・CPAP・・・この装置の意図も結果に対する・・・解決策の最前線だとは思っていますが・・・。

 

果たして副作用はないのか???

 

どこかのブログ記事で紹介したかと思いますが・・・日本補綴歯科学会@岡山で開催された睡眠時無呼吸症候群のシンポジウムのテーマで・・・医科歯科連携に登壇した奈良県立医科大学の耳鼻科の先生と東京医科歯科大学のマウスピース装置の連携でしたが・・・どちらの先生方も副作用が生じるなんて話し合っていました。

 

副作用があるって・・・果たして・・・患者利益につながるの???

 

かなり絡み合う医療の闇を感覚で受け取りながら・・・副作用のない世界観って何ができるの???

 

なんて・・・感覚を受け取りながらも・・・日々のタスクに忙殺されながらも・・・ちっぽけの脳の片隅に置きながら・・・絡み合う課題に取り組んでいます。

 

ここで・・・耳鼻科領域の問題点を少し解説したいと・・・思います。

 

酸素が送られる機器から・・・送られる酸素を鼻の周囲にヘッドギアを装着する世界観・・・。

 

そこでの副作用って・・・何???

 

ブログ記事を読んでくれている皆様・・・。

 

骨は硬い液体だって知っていましたか???

 

生理学的に骨に持続的な力がかかり続けると・・・骨は溶けてしまいます。

 

水が液体から・・・冷凍庫で氷になり・・・外側に出すと液体になり・・・夏の暑い日には・・・気体になる感覚です。

 

閑話休題・・・。

 

骨は硬い液体を利用したのが・・・矯正治療なんですね。

どうして??? 歯並びが悪いのに綺麗に歯が並ぶの???

 

そこに隠された世界観は・・・骨を徐々に溶かしながら歯を移動しているからなんです!!!

 

ということは・・・CPAPを入れ続けると・・・顔周辺の骨の変形が起きつつあるかなぁって思いますが???

 

一つの情報として受けとめて頂ければ幸いです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波 郁雄

 

                    
| 院長の独り言 | 23:49 | comments(0) | - | pookmark |
⭐睡眠時無呼吸症候群の検査システム開発⭐

舌矯正で睡眠時無呼吸症候群患者様の効果測定ができるシステム開発をしました。

 

 

睡眠時の無呼吸・低呼吸・SpO2低下(血中酸素濃度低下)を測定し、患者様にレポート提出させて頂きます。

(機器は無料貸出します)

 

当クリニック開発装置SPP装置装着後6ヶ月後の変化も測定することにより・・・装置の効果測定ができる流れになるかと思います。

(効果には個人差があります)

 

歯ぎしり・食いしばり・口呼吸にも効果がある、SPP装置の詳細を知りたい方は下記のリンクをご覧ください。

 

舌矯正(SPP装置)の詳細はこちらから

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 睡眠時無呼吸症候群&いびきの件 | 18:58 | comments(0) | - | pookmark |
⭐スタッフ教育⭐

昨日の午後は銀座を休診にさせて頂き、千葉のクリニックの組織開発の旅に出かけました。

 

2020年春に入社した新人スタッフの3名&他スタッフ5名の計8名に対し『やりがい』『自己成長』を意図した開催です。

 

内容は・・・『心を磨く』・・・心が大切だとみんな思っていると思いますが・・・大切なものは磨き続けなければ真に大切にしていないという想いからの開催です。

 

60分ほどプレゼンテーションを行い・・・オンラインセミナーのセッションを全員で2時間視聴しました。

今回のMTGでは、NVC GLOVAL FESTIVAL 日本の中で由佐美加子さんが担当したセッション。

『ビギナーのためのNVC 人間の進化の源としてのNVCの可能性とは?を視聴してもらいました。

NVCって何〜NVCの可能性は?

 

少しNVCについて解説しますね

 

NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、1970年代に、アメリカの臨床心理学者マーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系化され、提唱された、自分の内と外に平和をつくるプロセスです。

 

家族や友人から、職場、組織、国際関係まであらゆる人間関係を、支配、対立、緊張、依存の関係から、自由で思いやりにあふれた、お互いを豊かにし合う関係へと変えることを可能にする考え方、話し方という「方法」であると同時に、私たちに「なんのために、どう生きるか」を問う、根源的な「意識」でもあります。

 

それは、頭(思考)で判断・批判・分析・取引などをするかわりに、自分自身と相手の心(ハート)の声に耳を傾けることから始まります。

 

具体的には、観察(Observation)、感情(Feeling)、ニーズ(Need)、リクエスト(Request) の4要素に注目しながら、自身の内なる対話や、相手の言葉の奥の意図の推測、相手との対話を行います。

 

誤解や偏見、思い込みを注意深く見きわめ、「今」の気持ちと、その奥にある大事に思っていること・価値を置いていることを明確にしていくと、本当にやりたいこと・望むことを見出し、自らの力で実現する原動力が身のうちに生まれます。

 

このプロセスは、お互いの内面を侵さず、生来備わっている力を奪うことのない、すなわち自分と相手を尊重する方法でもあります。非暴力のゆえんです。

 

ここから、ともに平和をつくりだす道をひらきます。

 

スタッフの成長発達段階によって見え方や捉え方が違うかと思いますが、それぞれの心の中に美しい意図が芽生えたのではないかと思っています。

 

人は生存本能で目の前に現れた問題を3次元社会では早く解決したい欲求が湧き・・・観察→評価→裁くことをやっているかと思います。

そして裁かれた相手は自分の心を守るために反論できずに我慢するか? 反論して反撃するか? 言い訳するか?

裁く本人も生存本能を脅かされる恐れからの行動・言動なので、それがパワハラとか呼ばれているんですよね。

そんな世界じゃいつまでたっても平和なんて訪れないですからね。

 

自身の内なる対話から内面につながり満たされないニーズや感情につながり始めると見える世界が変わるのが、NVCで生きるって感覚です。

 

まだまだマイノリティー(少数派)の心を磨きながらのコミュニケーションですが、組織文化まで発展し、働く人の『生きがい・やりがい・自己成長』に向かいながら・・・患者さんと喜び合いの医療の進歩を創造し続けたいと思っています。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

                    
| 医院情報 | 14:58 | comments(0) | - | pookmark |
⭐新しい時代の噛み合わせの学問追求⭐

過去を振り返ると毎年米国に出かけ・・・審美修復治療やインプラント治療を学習し続けながら・・・日本では、咬合=噛み合わせの奥深い学問も同時に追求してきました。

 

咬合=噛み合わせを制するものは、歯科を制するという教えや・・・。

哲学者:イマニュエル・カントの言霊!!!

『理論なき行為は暴力であり、行為なき理論は空虚である』という言霊に支えられて心折れそうになる日もありましたが、『やり抜く力』を大切に、これからも患者利益につながる医療展開で後半の人生を過ごしていきたいと思います。

 

『科学は、常に反証できるものである』

咬合を制するものは歯科を制するという教えの中、ずっと顎の位置(顎位)のコントロールと顎運動を追求してきましたが・・・我々のグループは現在・・・舌骨のコントロールが咬合系や呼吸系や骨格系をコントロールできる世界観で学問を追求しています。

(もちろん過去の教えも大切に残しながら・・・)

 

追求の流れとして、2020年11月15日にWEB講演会に参加し・・・『健康創造型クリニック』進化のステージに向かいます。

リアル開催もそれなりの臨場感を味わえますが・・・ゆっくり復習できるという点ではWEB講演会の方が有効ですね。

 

自分が意図した一歯科医師としての世界観ですが、ここまで導いてくれた日本歯科大学名誉教授の丸茂義二先生に最大限感謝な講演会です。

 

経営者として新しい時代に向かう組織開発も楽しいですが、学問の追求が個人的にワクワクする展開です。

 

オーク銀座歯科クリニック:銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 院長の独り言 | 11:04 | comments(0) | - | pookmark |
⭐組織開発〜新しい組織創造の旅⭐

3連休は幹部達もかなり脳死するくらい膨大な学習量でしたが・・・無事全員行動ができたので

リーダーとしては大喜びです。

 

この働く人の幸せ〜患者様の幸せ組織創造の旅は・・・絶対に一人じゃ無理な世界観なんです。

もちろん女性幹部も参加させることができる権限は持っているのですが・・・今回は3連休なので男性メンバーだけで取り組みを共有しました。

 

#絶対一人じゃ無理

#男はつらいよシリーズ

#組織価値観の共有意識急上昇

 

 

スタートラインに立てただけなので・・・この仕組みやシステムを成熟するには数年かかるかと思います。

またプレ導入開始時期も2011年4月で・・・本格スタートが10月という大きなプロジェクトになります。

 

その先に広がる世界観は・・・チームメンバーが経験年数だけのスタッフでなく自分の仕事観に誇りを持ちながら・・・自分の人生がこれで良かったと思える世界観につながり・・・チームメンバーがその文化を伝え合いながら・・・永遠に続く『美しく健康に歳を重ねる健康創造型』クリニックに螺旋状に進化する感覚です。

 

『美しい意図』ならそれは失敗じゃないという想いを大切にしながら・・・人も有機体・組織も有機体の考えのもと・・・進化し続ける世界観を大切にしています。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

                    
| 医院情報 | 01:00 | comments(0) | - | pookmark |
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