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⭐令和初・・・治療体験記公開⭐

タイトルは令和ですが、平成最後に頂いた治療体験記をタイムラグがありますが公開しました。

 

目の前に出現した症状を診断する能力を歯科医師として知識を学んだとしても・・・原因分析ができなければ敗北ですよね。

 

今の医学にしても歯学にしても結果に対する治療学の発展で進化した経緯があります。

 

舌痛症の専門医ではないのですが、どうにか解決ができました・・・事実が科学の初まりかと安心した症例でした。

きっと専門医のクリニックだと薬物療法に頼るしかないのではないでしょうか。

 

是非ご覧ください。

 

治療体験記はこちらから

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
| 患者様の治療体験記 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐近代歯科医学を超越した学問追求⭐

令和元年の学問の追求は難解でしたが、とても有意義なGW末の二日間を@愛知学院大学で受講してきました。

 

 

講師の丸茂義二先生は日本歯科大学初代顎関節症センターを経て、現在、日本歯科大学名誉教授の経歴をお持ちですが、講演中に僕は歯科医師じゃないからと言い切っていました。

 

近代歯科学では、低位舌や気道を問題視する世界ですが・・・丸茂先生は、舌骨と胸骨の関係性や呼吸問題やらその原因を作った胎生期前の妊婦の食問題、育児のあり方などの我が国が抱える根本的な課題についても触れられた内容でした。

 

医学世界の仮説としてクローズアップされている・・・。

DoHaD(Developmental  Origins  of  Health  and  Disease)

DoHaD仮説とは、感受期において胎内あるいは発達期の環境に応じ獲得した不可逆適応反応を基盤にその後の環境とのミスマッチによって生活習慣病へと進展するという考え方

 

何故? 和式トイレに入れない子供たちがいるのか?

何故? 子供に糖尿病が増えているのか?

何故? 異常な歯列不正が増加し続けているのか?

何故? 低年齢化している顎関節症患者がいるのか?

 

他にも多岐に渡る健康問題の解決しなくてはいけない問題・課題について深く考えさせられた二日間でした。

 

現在、夜な夜な音声をまとめている段階ですが、色々と情報発信したいと考えています。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

                    
| 学術関係 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐平成最後の診療日⭐

平成31年4月27日(土)・・・平成最後の診療日です。

 

平成も多くのスタッフ・患者様に大変お世話になりありがとうございました。

 

明日よりGW休暇が始まり5月6日まで休診とさせて頂きます。

 

今度、患者様とお会いできるのは令和のスタートになりますが、新たな氣もちで喜び合いの歯科医療を創造したいと思います。

 

そんな流れで令和元年にふさわしい講演会に参加してきます。

3日に名古屋入りし、4日は伊勢神宮参拝・・・5日と6日の二日間は『舌骨低位症候群を解決する』という演題の講演を拝聴してきます。

 

 

濃密な内容ですが、二日間脳を鍛えてきます(笑)

 

この学びの先にある呼吸改善・睡眠の質向上・睡眠時無呼吸症候群への新しいアプローチ・食いしばり管理・顎関節症管理・・・患者利益の歯科医療の創造を螺旋状に進化していきますね。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 医院情報 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐治療体験記を頂きました⭐

補綴治療後に不調に陥った患者様より治療体験記を頂きました。

 

 

噛み合わせ異常から来る・・・舌痛症や肩こり・首こりも快癒し、喜び合いで終えることができました。

 

お忙しい中、時間を割いて書いてくれたことに心より感謝しています。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 患者様の治療体験記 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐感情をアウトプットすることの優位性⭐

かみ合わせと身体と心はつながっているので・・・かみ合わせを壊されてしまった患者さんは、首こりや肩こりや頭痛や不眠や色々な身体症状や心の不調を訴えられていますが・・・ある意味・・・思考がグルグル回ってしまい自分が、今、何をすべきか分からなくなり負のスパイラルに陥っている患者さんが多く見受けられます。

 

思考で解決しようとするのが土台無理なのかも知れません。

 

基本的に人として良い人でなければいけないと言った思い込みや信念が日本人の場合、特に人格形成として有しているかと思います。

(これは基本的には、利他の精神を重んじながら社会生活を幸せに生きる概念としては、とても重要ですが・・・)

 

そもそも考えて欲しい点は・・・歯科医院に通院しているのにも関わらず・・・どんどんかみ合わせや身体の不調が起きている。

 

この実態はどうして生まれるのでしょうか。

 

私と関わって心に深い傷を負っていて・・・自分軸で解決しようと努力している患者さんには・・・今感じている悲しさや苦しみをノートに書き出してくださいねと伝えています。

 

人を信じたいと言う自分も大切にしながら・・・許せない出来事から生まれる感情・・・直接的に犯人探しや相手責めをしても決して幸せにはなりませんが・・・ノートにアウトプットするときっと少し感情が少しずつ和らぎながら負のスパイラルから正のスパイラルにシフトするかと思います。

思考レベルで考えてもグルグル回るだけなので・・・一度目を閉じながら自分の心と対話しながらリラックスした状態で・・・感情を味わってくださいね。

 

実際に7軒の歯科医院で壊されてしまった患者さんは、ノートに恨み辛みを書き出すワークを何度か行ったあと・・・精神的に安定しています。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 院長の独り言 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐次世代のリーダーを育てる会議⭐

昨日は、当法人の『フィロソフィ=哲学』を若手スタッフに浸透させるための会議を行いました。

 

具体的には、私からも主体的に生きることの大切さや、自分の使命を果たすことの人生の意義などを伝え続けていますが、幹部スタッフ達は・・・若手にどこまで心に響いているか???

 

幹部歯科衛生士の二人から若手に先生の思いを伝えさせて欲しいと先月のミーティングで話が出ました。

 

そして昨日は、二人のプレゼンテーションを拝聴させて頂きました。

二人とも切り口が異なっていましたが、つながり感のあるストーリー性に感動しましたが・・・忙しい日常の中、自分の時間を割いてプレゼンテーション作成や若手を育てる意義を理解してくれていること・・・心より感謝ですね。

 

11日は、千葉のクリニック&銀座のクリニックを休診させて頂き、幹部2名からバージョンアップしたプレゼンテーション発表〜ワーク・・・若手の心に灯を点して加速度ついて成長に向かってもらいます。

 

男子禁制の会議なので私はお休みですが・・・5月に幹部連に見せるプレゼンテーション作成の時間に充てたいと思います。

 

6月20日も休診とさせて頂き、スタッフ全員銀座に集合して頂き、人生100年時代を主体的に生きること意義からロウソクの光は自分の命を削って周りを明るく輝かせている・・・利他の心から『仕事のあり方』を魂込めて話し・・・各スタッフの人生の幸せを支援したいと考えています。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐年度末の一コマ⭐

年度末を迎え、昨日は女子スタッフに労いケーキをプレゼントしました。

 

どーん!!!

↑エイプリールフール限定バージョン魚パイ(笑)

(僕はグルテンフリーなので、スタッフにもグルテン食べさせたくないんですが・・・たまにはOKということで・・・。)

お金軸でなく患者さんを喜ばせることを意識しながら日々成長し、指示待ちスタッフでなく考働してくれることに感謝を込めて。

 

明日から2019年度がスタートしますが、幸福学❎経営学の両立を意識して、実践・成長し続けます。

もちろんクリニックコンセプト『美しく健康に老いる』も螺旋状に進化し続けます。

 

真の経営者は、自分が得た利益をどのように活用したら社会に還元できるかそんな視点を持つ人こそが真の経営者ということを大切だと考えています。

元号が変わる2019年度もスタッフが世の光になれるよう教育し、人財として患者利益の歯科医療を実践できるよう支援できることが、『幸せリーダー』の定義として僕自身も成長します。

 

2019年度もどうぞよろしくお願い致します。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐天然歯を削られて辛い患者さんの話⭐

昨日は、かなり精神的に追い詰められ多くの不定愁訴を抱えられた患者さんに来院して頂けました。

 

何軒かの歯科医院を周り行く度に天然歯を削り高さを合わせる治療を受け、平衡感覚が崩れめまいやふらつきまで出るようになり、寝ると息苦しくなりハッと目が覚めてしまうようになっているとのことでした。

 

想像しただけでも辛いですよね。

 

またどうにか仕事場に行くが、集中力が欠けての仕事でパフォーマンスが上がらず焦りがつのる一方で、1日が終わるとどうにか自宅までたどり着き車で休んでからでないと自宅にたどり着けない。

食事も豆腐や卵料理が好物になってしまったと仰っていました。

 

奥様同伴で栃木県から来院されましたが、奥様が親身に寄り添いネットサーフィン後に当院にたどり着いたそうです。

 

色々とお話を進めていくうちに当院に決めた理由は、技工士や理学療法士が活躍する場を作って総合的にチーム力が高そうということで決定したそうです。

 

なかなか鋭い視点をお持ちの奥様ですよね。

 

補綴治療の成功の是非は技工士力が90%以上なんですね。

技工士が魂込めて製作してくれた補綴物をどれだけ繊細に高くもなく低くもなく調整する能力が備わっているかが、歯科医師の実力かと考えています。

 

補綴物の問題ならば簡単に解決できる自負はあるのですが、天然歯を削られてしまった患者さんは治せるかどうか未知数なのですが、守備範囲の患者さんで喜び合いに向かえることができる予感の中、笑顔も頂きながら見送ることができました。

最後に、遠方から来院して頂けるとことに感謝の1日でした。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐慢性疼痛の解決に向けて⭐

痛みってどう考えても辛いですよね。

 

身体と心は繋がっているので、痛みがあればメンタルが落ちやる気も失せますよね。

腰痛と言っても医学的に考えると特異的腰痛(約15%)と非特異的腰痛(約85%)という数値があります。

特異的腰痛(原因が特定できる腰痛)

…粘嵌張悒襯縫

∪埣豐俵杭症

脊柱圧迫骨折

ご鏡性脊椎炎

イんの脊柱転移

ζ眤ー栖

 銑Δあり、〜ΔRED  FLAGsと言われています。

 

では、整形外科で △紡个靴討匹里茲Δ兵N鼎行われているのでしょうか。

一般的には、薬物療法・運動療法・ブロック注射・手術などが代表的に行われているかと思います。

 

昨日、投稿した慢性疼痛診療の同じテーブルに座りディスカッションをさせて頂いた医師の先生や看護師さんは、もちろん整形外科の世界は知っておられましたが、整形内科のことを話をしたら知らないと言っていました。

 

整形内科という世界が認知されていないのが残念な気持ちになりました。

私も深くは知らないのですが、NHKで放映している総合診療医 ドクターGに出演された白石先生夫妻が取り組まれている整形内科の世界・・・主に,筬△箸ギックリ腰などの痛みがあるパターンに関して超音波エコーでトリガーポイントを見つけてそのポイントに注射して、筋膜をうまくコントロールし、痛みの物質を取り除く治療をされているそうです。

ギックリ腰などは一発で楽になるそうです。

 

整形外科と整形内科のどちらが良いとか悪い話でなく、色々な考えや治療法を考慮した際には、僕なら安心・安全な治療と考え整形内科を受診するかと思います。(肩こり・首こり・腰痛など全くないですが・・・笑)

 

ただ現在、白石先生は島根県にある隠岐の島で開業されているのでなかなか行きずらいですが・・・(汗)

手術しても治らないパターンも多いかと思いますが、痛みから解放されたい一心で手術を選択される患者さんもいるかと思いますが、十分に検討して欲しいかと思います。

 

歯科の世界を俯瞰してみると顎関節症に対し人工関節置換術などが米国で盛んに行われていた時代(日本でも)があり、後遺症で苦しまれている患者さんが多数出て社会問題になっていますが、人工関節を製作していた会社の代表者はどこかの国に逃亡されてしまったそうです。

 

また未だに行われているマウスピースによる治療法を全て否定する訳ではありませんが、教科書にはマウスピース装置を外したら可逆性(元の状態に戻すことができる)と明記されていますが、私はそうとは考えていなく不可逆性の装置かと考えていますので、20年以上前から噛み合わせの高さを変更する装置による治療は卒業しました。

 

顎関節症症は専門医の間では、生活習慣病とも言われており、患者さんの生活態度・姿勢・ストレス度合いが関係しているので患者さんご自身でも生活改善が必要となる点を理解して頂ければ幸いです。

 

まだまだ伝えたいことは山ほどありますが、今日のところはこの辺りにします。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
| 院長の独り言 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐慢性疼痛診療研修会に参加⭐

昨日は、順天堂大学医学部企画の『慢性疼痛』診療研修会に参加してきました。

 

内容は、多岐に渡り多くの学びがありました。

 

当クリニックで行なっている筋膜に対してのアプローチ(トリガーポイント療法)の視点は出てこなかったのですが、参加者のお医者さんや看護師さんに新たな視点を持ってもらえたかと思います。

 

当クリニックの強みを再確認しながら、今後取り組む課題への大いなる気づきがあった有意義な1日でした。

 

 

今後も順天堂大学主催のカンファレンスに参加できるお話も頂け、有り難い流れです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 学術関係 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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