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⭐天然歯を削られて辛い患者さんの話⭐

昨日は、かなり精神的に追い詰められ多くの不定愁訴を抱えられた患者さんに来院して頂けました。

 

何軒かの歯科医院を周り行く度に天然歯を削り高さを合わせる治療を受け、平衡感覚が崩れめまいやふらつきまで出るようになり、寝ると息苦しくなりハッと目が覚めてしまうようになっているとのことでした。

 

想像しただけでも辛いですよね。

 

またどうにか仕事場に行くが、集中力が欠けての仕事でパフォーマンスが上がらず焦りがつのる一方で、1日が終わるとどうにか自宅までたどり着き車で休んでからでないと自宅にたどり着けない。

食事も豆腐や卵料理が好物になってしまったと仰っていました。

 

奥様同伴で栃木県から来院されましたが、奥様が親身に寄り添いネットサーフィン後に当院にたどり着いたそうです。

 

色々とお話を進めていくうちに当院に決めた理由は、技工士や理学療法士が活躍する場を作って総合的にチーム力が高そうということで決定したそうです。

 

なかなか鋭い視点をお持ちの奥様ですよね。

 

補綴治療の成功の是非は技工士力が90%以上なんですね。

技工士が魂込めて製作してくれた補綴物をどれだけ繊細に高くもなく低くもなく調整する能力が備わっているかが、歯科医師の実力かと考えています。

 

補綴物の問題ならば簡単に解決できる自負はあるのですが、天然歯を削られてしまった患者さんは治せるかどうか未知数なのですが、守備範囲の患者さんで喜び合いに向かえることができる予感の中、笑顔も頂きながら見送ることができました。

最後に、遠方から来院して頂けるとことに感謝の1日でした。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

                    
| 院長の独り言 | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐慢性疼痛の解決に向けて⭐

痛みってどう考えても辛いですよね。

 

身体と心は繋がっているので、痛みがあればメンタルが落ちやる気も失せますよね。

腰痛と言っても医学的に考えると特異的腰痛(約15%)と非特異的腰痛(約85%)という数値があります。

特異的腰痛(原因が特定できる腰痛)

…粘嵌張悒襯縫

∪埣豐俵杭症

脊柱圧迫骨折

ご鏡性脊椎炎

イんの脊柱転移

ζ眤ー栖

 銑Δあり、〜ΔRED  FLAGsと言われています。

 

では、整形外科で △紡个靴討匹里茲Δ兵N鼎行われているのでしょうか。

一般的には、薬物療法・運動療法・ブロック注射・手術などが代表的に行われているかと思います。

 

昨日、投稿した慢性疼痛診療の同じテーブルに座りディスカッションをさせて頂いた医師の先生や看護師さんは、もちろん整形外科の世界は知っておられましたが、整形内科のことを話をしたら知らないと言っていました。

 

整形内科という世界が認知されていないのが残念な気持ちになりました。

私も深くは知らないのですが、NHKで放映している総合診療医 ドクターGに出演された白石先生夫妻が取り組まれている整形内科の世界・・・主に,筬△箸ギックリ腰などの痛みがあるパターンに関して超音波エコーでトリガーポイントを見つけてそのポイントに注射して、筋膜をうまくコントロールし、痛みの物質を取り除く治療をされているそうです。

ギックリ腰などは一発で楽になるそうです。

 

整形外科と整形内科のどちらが良いとか悪い話でなく、色々な考えや治療法を考慮した際には、僕なら安心・安全な治療と考え整形内科を受診するかと思います。(肩こり・首こり・腰痛など全くないですが・・・笑)

 

ただ現在、白石先生は島根県にある隠岐の島で開業されているのでなかなか行きずらいですが・・・(汗)

手術しても治らないパターンも多いかと思いますが、痛みから解放されたい一心で手術を選択される患者さんもいるかと思いますが、十分に検討して欲しいかと思います。

 

歯科の世界を俯瞰してみると顎関節症に対し人工関節置換術などが米国で盛んに行われていた時代(日本でも)があり、後遺症で苦しまれている患者さんが多数出て社会問題になっていますが、人工関節を製作していた会社の代表者はどこかの国に逃亡されてしまったそうです。

 

また未だに行われているマウスピースによる治療法を全て否定する訳ではありませんが、教科書にはマウスピース装置を外したら可逆性(元の状態に戻すことができる)と明記されていますが、私はそうとは考えていなく不可逆性の装置かと考えていますので、20年以上前から噛み合わせの高さを変更する装置による治療は卒業しました。

 

顎関節症症は専門医の間では、生活習慣病とも言われており、患者さんの生活態度・姿勢・ストレス度合いが関係しているので患者さんご自身でも生活改善が必要となる点を理解して頂ければ幸いです。

 

まだまだ伝えたいことは山ほどありますが、今日のところはこの辺りにします。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

 

 

 

 

                    
| 院長の独り言 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐慢性疼痛診療研修会に参加⭐

昨日は、順天堂大学医学部企画の『慢性疼痛』診療研修会に参加してきました。

 

内容は、多岐に渡り多くの学びがありました。

 

当クリニックで行なっている筋膜に対してのアプローチ(トリガーポイント療法)の視点は出てこなかったのですが、参加者のお医者さんや看護師さんに新たな視点を持ってもらえたかと思います。

 

当クリニックの強みを再確認しながら、今後取り組む課題への大いなる気づきがあった有意義な1日でした。

 

 

今後も順天堂大学主催のカンファレンスに参加できるお話も頂け、有り難い流れです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 学術関係 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐癒しと勇気の医療創造⭐

クリニックホームページ内にある『歯のお悩み相談』に寄せられた患者様の相談とお礼のメールをご紹介させて頂きますね。

(掲載許可済み)

 

[ お問い合わせ内容 ]
はじめまして。ご質問、失礼いたします。
昨年の夏に左側の下の歯にブリッジを入れる治療をしました。それ以降、頬肉の内側に傷ができるようになったため、その旨を伝えたのですが、口内炎の薬を処方されるだけで、治療を終了されてしまいました。
やむを得ず別の歯科に行ったところ、ブリッジが斜めに入っていると指摘され、当たる部分を削られました。その際、他の部分も調整され、上の歯の噛む面を全体的に、下の歯の両側の奥歯の噛む面も、平らもしくは凹の形に削られてしまいました。
そのため、外観は揃っているように見えるのですが、咬み合せに必要な咬頭傾斜が足らず、がっちり噛めないので、顎の位置がずれ、定まりません。それに伴い、首の固定もしっかりしません。
さらに、削られた後、今度は内頬の別の位置があたるようになったため、それを伝えたところ、前歯の周辺を調整されました。すると、前歯と下の歯のかみ合わせに余計な遊びが出来て、常時ずれるようになりました。
あまりに口腔内の咬み合せが不安定で、どこかに高さをつけて落ち着かせてほしいと頼んだところ、前歯の中央から左右四番目あたりの下の歯に高さを足されました。
それ以降、飲食のたびに歯が引っかかる感覚があります。
現在、ものを噛む感覚が乏しく、ちょっとした動作で顎がずれ、無理に噛みしめようとするために首や肩の凝りがひどく、姿勢によっては筋肉が固く張って強い痛みを伴います。
 平らになった歯の噛む面の、凹んだ内部を埋めるように人工的な山と谷を作って咬頭傾斜を再形成し、不安定な噛み合わせが少しでも固定されることを希望するのですが、そういった治療は可能でしょうか。

                  

初めまして、難波郁雄と申します。
お問い合わせを頂き、ありがとうございます。

色々と文章から推察させて頂くと治療に行くたびにマイナスの治療を受けられたかと思います。
『噛み合わせを制する者は、歯科を制する』という言葉があるのですが、残念な先生方が担当されたかも知れませんね。
口腔内を拝見していないのでなんとも言えないのが現実ですが、守備範囲で対応の可能性は高いかと思います。

今後は、焦らず、怠らずにクリニック内のホームページやブログ等を深く読み進めて頂き、正しい情報を受け取って頂ければ幸いです。

難波郁雄

          ↓

 

難波先生

 

このたびは突然のお問い合わせに対し、真摯なご回答を頂きましてありがとうございます。

仰るように一連の治療は十分な説明がなくすすめられてしまったため、ひときわ残念な気持ちでおります。

『守備範囲』というお言葉、大変心強く響きました。

ただ、現住所がクリニックから大変遠距離であることと、諸費用の面などと合わせ、

当方もきちんと対応できるかよく考え、治療をお願いする際には改めてご連絡をしたいと思います。

それまでの間はご指導の通り、ホームページやブログを拝見させて頂き、歯科治療に対する理解を深めて参りたいと思います。

今回のご相談に対して即時対応して頂き、本当にありがとうございました。

深くお礼申し上げます。

          ↓

こんばんは。

色々とお伝えしたいこともありますが、ただ一点ほとんどの患者さんが歯科医療を受けたのちに不調に陥り、来院されています。

患者さんによく言うことは、歯を削っても何も良いことはないんですよ。

 

神様が創った天然の歯にどんな歯科医師も敵わないと考えていますと伝えています。

私は、補綴専門医ですが、神様が100点であり、専門医の私でも90点以上取るのが目一杯です。

(ただし、補綴物を作るのは実際は歯科技工士なので歯科技工士の力が90%以上かと考えています・・・そして技工物を高くもなく低くもなく調整する能力が咬合治療に当たる歯科医師の実力かと考えています)

 

最後になりますが、本当は優秀な歯科衛生士さんとお友達になることが一番大切な医療かと思います。

口腔内などが安定しましたら、お住いの近くか多少遠方でも優秀な歯科衛生士さんを探し、二人三脚で歯を守る意識に向かってくださいね。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

難波郁雄

          ↓

 

難波先生

 

重ねてのお返事、本当にありがとうございます。

不躾なご相談にも関わらず、先生は貴重な休日や夜遅くのお時間を割いて、親身なご意見を下さいました。

ありがたくて泣きそうです。

私は、今回の地元での治療で不信感が募り、不調ではあるものの新たな歯科にかかることに臆していました。

ですがメールでのやりとりを通じ、こんな風に心を砕いて対応して下さるお医者様もいるのだ、と感激でいっぱいです。

また不具合を説明しても気のせいであるかのように言われていたので、先生の治療や補綴に関するお話は非常に腑に落ちるものでした。

まずはこちらのホームページを読みこんで知識を深めつつ、

今後は、仰るように、事前によく調べたり話を聞いたりしてから慎重に良い歯科を探していきたいと思います。

先の見えない状態に、先生のお言葉は灯を下さいました。

心からの感謝を申し上げます。

 

最後の返信メールは、私のエネルギーを高めてくれる言霊にあふれ、こちらが感謝です。

 

近代歯科学の進化で『歯科矯正』『インプラント』『審美歯科』などの歯科医療で患者さんに恩恵が高い医療が提供できる時代も喜ばしいことですが、上記のような患者さんを生んでしまう医療のあり方に悩みが尽きない日々を過ごしています。

 

コロンブスがアメリカ大陸を発見した1492年は、歴史的事実かも知れませんが、先住民から見ると海の向こうから侵略者がやってきた年になりますよね。

絶対的な正しさなどはないことを自覚しながら、患者利益の歯科医療創造と患者さんを癒し・勇気を与えることに意識して行動をし続け、天職と思えるように考えを深めていきたいと思います。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

 

 

                    
| 院長の独り言 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐スタッフ総出の学習日⭐

昨日は、スタッフ総勢11名で学術フォーラムに参加してきましたー💕

 

 

休日返上で参加してくれる有り難い仲間に心より感謝な日でした。

 

普段は、各自日常臨床に追われ忙しい日々を送っているので、知識を共有できる時間を割くことができないことも私の課題であり、私が孤軍奮闘しても中々伝わりにくい点に関し、高名な大学の先生方から伝えてくれることにより、スタッフの学びが深くなった有り難い一日でした。

 

法人全体の共通ミッション・・・『美しく健康に老いる歯科医療を創造する』・・・昨日のメインテーマ・・・医食同源の考え方。

精白された砂糖や小麦の問題〜油の問題や未来の子供たちの歯列不正をなるべく回避する考え方・・・。

私が極力小麦や砂糖を取らない理由・魚生活中心にしている点などをスタッフは深く理解できたかと思います。

 

どーん! どーん! ドドドーン!

↑左は伝統食で育った      ↑右は西洋文明食で育った

その地域に住んでいた住民の食生活を西洋文明の食事に蹂躙されると・・・😭恐ろしい現実ですよね。

 

未来の子供達のことを考えたり、自分が本当に健康に過ごすってどういうことが大切なのか?

本当に一人一人考え抜く時代なのかも知れませんね。

 

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

                    
| 医院情報 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐リーダーとしての使命⭐

歯科医師として臨床を行い学問を極めることも使命の一つですが・・・。

 

組織を運営するにあたり色々な役目があります。

経営者・中間管理職・臨床医などなど・・・。

 

経営者としての役目は、スタッフを幸せにすること。

価値観の違いを認め合いながらも共通の目的を持ち、お互いに協力する意思を持たせ、円滑なコミュニケーションを図ることかと考えています。

 

先月から千葉のクリニックと合同のチームメンバー5人で共通の理念や経営哲学に関し、私が作成している理念の青写真を、来週の月曜日は若い女性スタッフに共感してもらえるよう改編していく時間を共有してもらいます。

有り難いスタッフに囲まれ幸せ者です。

 

話は変わり・・・不定期にスタッフの『生きる力』『人間力』『意識の拡大』を図るために課題図書を与え、感想文を提出させているのですが・・・面白い本に出会いましたので・・・みなさんにもシェアしますね。(笑)

 

ドイツのミヒャエル・エンデ作・・・『モモ』

裏表紙には、●小学5・6年以上と書かれていますが・・・。

 

なんと全経営者の集会で、『モモ』の一節を朗読してほしいという依頼が作者のエンデにきて、エンデがそれに応えたというエピソードがあるんです。

 

またソニーでaiboを開発され、退職後『フロー経営』を提唱されホワイト企業大賞企画委員長の天外伺郎さんもご自身の著書の中で『モモ』のことを本書をまとめるにあたって、経済学者の書いた本をかなりの数読んだが全てに失望した。

すべては空理空論だ。 今の資本主義社会を支配する力学の本質を知りたかったら、経済学などというような空虚な学問に頼らず、『モモ』を読むといい。 子ども向けのメルヘンだと思ってバカにしてはいけない。

 

みなさんもぜひご一読を・・・。

 

私のこの本を課題図書にする意図は、新人スタッフが次世代のリーダーに成長し、『仕事のあり方』『生きる力』などなどの気づきを与えるためです。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

                    
| 院長の独り言 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐歯科技工士の重要性⭐

歯科補綴医療を成功に導く基準の一つとして・・・歯科技工士の活躍が最大のポイントになります。

 

補綴治療を建築に例えると歯科医師は設計士であり、歯科技工士は大工に当たります。

『咬合を制する者は、歯科を制する』という言葉があるように咬合=かみ合わせは、大変難しい学問と言えますが・・・

果たして、何パーセントの歯科医師&歯科技工士が、咬合を理解しているのか?

↓歯科医師と歯科技工士の関係性を理解して頂ける画像です。

 

私が、咬合の勉強を本格的に始めたのが、卒後に在籍した大学補綴科での大学院生時代でしたが、先人の論文を読んでも知識は増えても3次元〜4次元の顎の動きを理解するには至りませんでした。

その後も研鑽積みながらを咬合の世界に奥深く入っていったのですが・・・型取りをした後の補綴物(クラウン&ブリッジ&入れ歯など)を製作している歯科技工士とのコミュニケーションエラーが課題でした。(20年くらい前は外注技工)

 

外注技工の方が経営面では楽なんですよね。

院内に技工スペースを作り、技工設備を投資し、男子一人の人生を背負うのも大変だなぁと考えましたが・・・院内で育てないと得意の補綴治療の成功はあり得ないと考え、歯科技工士さんを雇用し難しい咬合を時にはケンカもしながらもどうにか育ててきました。

法人内に二人の歯科技工士がいますが、辞めずによくついて来てくれたと感謝です。

(一人は20年勤務・・・もう一人は13年勤務してくれています)

 

患者のみなさんが、普段関わり合いの少ない歯科技工士のことを知れる映画が今週末より封切りされます。

ぜひ、社会にとって大切な仕事の一つである歯科技工士への理解を深めて頂ければ幸いです。

 

補綴治療にお世話にならないことが一番の歯科医療だと考えております。

優秀な歯科衛生士と友達になって大切な歯を守る意識を拡大してくださいね。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

 

 

 

                    
| 院長の独り言 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐美しく健康に老いる提言⭐

個人的な意見ですが、人生100年時代と言われている昨今・・・。

 

『あり方』として病気にならない生き方と心を磨き、依存でなく自立した人間として主体的に生き、相互依存の世界を創造した生き方が必要な時代だと考えております。

 

その流れの中で食事にはかなり氣を配っています。

患者様の中でも私の食に対する考え方を知っている方は、スタッフ向けと僕用のお土産を用意してくれたりします(笑)

 

基本的には、精製されたものは身体に入れないように氣を配っており・・・グルテンフリー(パン・パスタ・ピザ・うどん・ラーメンなどはほとんど食べません)また糖質や油にも氣を配り、肉より青魚を好んで食べるようにしています。

 

そのような選択をしている背景について触れている記事を見つけたのでリンクを貼りますね。

医食同源の考え方に意識が拡大してもらえれば嬉しい限りです。

 

食に関するニュースです

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

 

                    
| 院長の独り言 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐医療法人社団雄翔会フィロソフィ⭐

1月28日(月) 休日返上して頂き、経営幹部3名と今後、私が引退しても引き継がれる雄翔会フィロソフィ(哲学)の会議を行いますが、資料のたたき台が完成しました。

 

どーん!!!

大枠な企業理念は、『スタッフの物心両面を幸せにする』ですが・・・。

 

具体的な内容は、人生100年時代に突入し仕事を通じて人生を有意義に豊かに過ごす『あり方』の原理・原則に関して解説しています。

/祐崟・・・心を磨く

技術・ホスピタリティ力を磨く

0預古生き方→自立的生き方→相互依存的生き方・・・主体的人間へ成長する

 

 銑を行動指針とし、スタッフ一人一人を魅力ある人間に成長させることもリーダーの役目と考え、組織を螺旋状に進化させることを目的とした取り組みです。

 

女性幹部の意見を取り入れながら半年くらいかけて完成させ、女性が輝く仕事場を創造していきたいと考えています。

 

今年は組織が加速度ついて成長できる予感が・・・ワクワクしています。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

                    
| 院長の独り言 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
⭐研修無事に終了⭐

報告が遅れましたが・・・12日(土)に開催したスタッフとの研修会は無事に終了しました。

 

どーん!

講師の加藤先生には、難しい精神医学の世界観をスタッフにもわかりやすく解説していただけました。

 

スタッフ間でロールプレイもあり学びを共有できる機会っていいですね。

 

今年は今まで以上に院内学習会に時間を割いて・・・螺旋状に組織を進化させたいと改めて思いました。

 

オーク銀座歯科クリニック@銀座 歯科

補綴専門医&補綴指導医:難波郁雄

 

                    
| 医院情報 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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